封筒奮闘日記

2016年09月24日(土)

自然に囲まれて

福崎が投稿しました。

いつも封筒ふんとう日記をご覧いただき、誠にありがとうございます。
封筒屋どっとこむ、お見積担当の福崎です。

先月、お盆休みの際、飛騨高山の方へ行ってきました。
奥飛騨の方へも足を延ばしましたが、大阪や奈良の山の雰囲気とはまた違い
非常に興味深かったです。
マイナスイオンが大量に放出されている感じで、歩いているだけで癒されました。
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またあれだけの標高の山々にぐるりと取り囲まれる機会もあまりなかったので
良い経験ができたと思います。
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紅葉の時期など季節が変わるとまた趣が変わってくるかとも思いますので、
今度は夏以外の時期に行ってみたいです。

2016年09月09日(金)

お得な加工

鳥山が投稿しました。

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同じ種類(サガンGA)ですが、色が異なる紙で封筒(すべて同じサイズ)を作製しました。

少ない枚数ですと紙の包み枚数の関係でお値段がお高くなりやすいですが、

作成数がある程度多く、しかもちょうど良い枚数ですと

意外にお手頃な値段で封筒が作成出来たりします。

 

印刷がありますと、

・同じ種類・色の紙

・印刷のデザインは異なるが、使用しているインクの色が同じ

・封筒のサイズも同じ

という場合は一度ご相談ください。

 

★今回使用した紙:サガンGA ( エンボス加工されたT-EOSシリーズの用紙 )

 

2016年08月31日(水)

赤坂迎賓館(*˘︶˘*).。.:*♡

谷口が投稿しました。

こんにちわ。データ担当の谷口です

8月もいよいよ最終日ですが大阪は残暑が厳しくてたまりません

まぁもう少しの我慢(←多分)だと思うので頑張ります!!

 

そんな中今年のお盆休みは、大阪から往復約2,200kmの旅へ車で行ってきました(*^^*)

鎌倉、東京、松島etc…6泊7日のとても楽しい旅行でした♡

そんな中でも最終日に行った赤坂の迎賓館!!まるで外国!中も豪華絢爛(๑•̀ㅁ•́๑)✧全てがスゴくて見るもの見るものに「キレイ…」と呟くばかり(笑)

 

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残念ながら中は撮影禁止なので外観のみですが、機会があれば是非訪れてみて下さい(*˘︶˘*).。.:*♡

2016年08月25日(木)

京都のお店

鳥山が投稿しました。

こんにちは。100才の祖父がいる担当鳥山です。

先日、そんな祖父を祝う為に京都に行くことになり、

せっかくなので京都のお店を観光してきました。

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まずはモーニングを食べに「イノダコーヒー」へ。

老舗の喫茶店で京都を中心に店舗があります。

朝の7時半についたのですが、すでに満席。

席に通されるまで10分程待ちました。

モーニングの値段が1,000円超えるのに、ここまでの人気に驚きました。

高級感あふれる店の雰囲気と、老舗というアドバンテージを活かした

印象に残る喫茶店でした。

 

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次にお土産を買いに「ショコラ ベル アメール」へ。

京都は意外にチョコレート屋さんが多く、店舗選びに迷いましたが、

喫茶店から近くだったのでここにしたのですが・・・。

開店が10時だったので、混んでる喫茶店で長居する訳にもいかず、

時間つぶしで散歩していたのですが、日本の夏はめちゃめちゃ暑く、死ぬかと思いました。

店に入れた時は天国に感じました。

そんな天国でのチョコ選びは難航するぐらい、種類が豊富で

魅力的なチョコばかり。

迷ったあげく期間限定の「ショコラ水羊羹」にしました。

羊羹の食感とチョコの風味が抜群のバランス。

日持ちもして、いい買い物したなーと満足でした。

 

今回京都にきて改めて外国人観光客が多いな〜と思いました。

大阪も多いのですが、京都はさらに多い気がします。

海外の方に日本がどんな風に見えているのか、日本を楽しめているのか

少し気になりました。

 

今回行ったお店のリンク

イノダコーヒー http://www.inoda-coffee.co.jp

ショコラ ベル アメール http://www.belamer.jp/html/index.php

 

2016年08月17日(水)

孤軍フン踏

高安が投稿しました。

いつも大変お世話になっております。

言葉が無駄に固い担当高安です。

 

11日から16日まで、お盆休みを頂いておりましたが、いかがお過ごしでしたでしょうか。

何か夏らしいことはされましたでしょうか?

 

私はウン年ぶりに花火をしてまいりました。

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風情があってよろしいですね。

風情があってよろしいんですが、夜の河原の暗さたるや。

足下が暗くて何も見えません。まさに人生のそれに等しいと思います。

 

ウン年振りに花火をした私。

ウン年振りに犬の糞を踏みました。

孤軍フン踏、獅子フン迅、そんな心持ちでございます。

 

一時はウンともすんとも言えない気持ちになったのですが、

ウン外蒼天という言葉を思い出し、

ウンが付いた分頑張るぞ!といった爽快な面持ちで帰宅出来たのでした。

 

 

是非、今まさに!

ウンが向いている私に!お見積のご依頼等いただけましたら幸いでございます。

・・・おあとはよろしくないようです。

2016年08月03日(水)

新サービス「DMプラス」

鳥山が投稿しました。

毎日の仕事の大半は「封筒」を扱っているのですが、
今日は最近取り組み始めた、
ビジネスシーンで使える最新のサービス「DMプラス」を紹介します。
どういうサービスかというと、

紙媒体のダイレクトメールと、
弊社開発のスマホアプリを組み合わせた、
ありそうでなかった「伝え続ける販促」の仕掛けです。
DMの開封率を高め、郵送のDMでは出来ない追客、
伝え続ける仕組み、を提供していきます。
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このサービスの魅力は3つ。
1)
お客様が楽しめるARなどのコンテンツを用意する事で
DMの開封率を上げられる仕組みが作れます。

2)
通常の郵送DMなら一度送付すれば一旦終了ですが、
アプリをインストール頂いたお客様には、
プッシュ通知(アプリを起動していなくても端末へ通知を送る機能)を利用して、
お知らせし続けられます。

3)
アクセス解析も行う事が出来ます。
どのARコンテンツが多く閲覧されたか、
どの地域で多く閲覧されたか、などの分析も可能で
効果がわかりやすくなっています。

特にアクセス解析は使い方次第で、今まで分からなかった部分が
明らかになることで無限の可能性を秘めていると思います。
DMplus_image2_1 - 2mb

 

でも、実際どういった使い方をすればいいのか?というところなのですが、
少しアイデアを紹介します。

例:その1
モデルルームのイベント案内でDMを送付し、
特定のロゴなどにスマホをかざすと
360°ビューでモデルルーム内をみれる。
プッシュ通知で来場の促進を行う。

例:その2
無料サンプルをご請求頂いたお客様宛にDMを送る。
封筒には販促動画が見れるコンテンツ(マーク)を付ける。
動画を最後まで鑑賞すると、特別価格での購入出来るウェブサイトへ
自動で切り替わる。
プッシュ通知で新製品の案内。そのウェブサイトへ誘導促進を行う。

例:その3
新車試乗会の案内DMを送る。
クルマの塗り絵が同封されており、スマホをかざすと
そのクルマが走り出す。
プッシュ通知で別の試乗会の案内などを送る。

今までのDMをリッチに、そしてより実践的なツールに変える「DMプラス」。
お問い合わせ、受け付けております。


お問い合わせ先
株式会社タクセル
mail: support@fuutouya.com
tel: 06-4302-7740


 

2016年07月27日(水)

印刷

田中が投稿しました。
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お世話になっております、封筒屋どっとこむ出荷担当の田中です。

今日は私の家の工場をご案内したいと思います。

 

私が大学を卒業後、家の事情で父が経営しております城南印刷工芸社

働くことになりました。午前は名刺やはがきの印刷や事務作業をし、

午後から営業で得意先に配達、次の仕事をいただきに行き、

その帰りに製版屋さんや製本屋さんに寄るという感じでした。

 

封筒屋さんに来て、私の家の工場にございます印刷機と同じ機械が

あることに驚きました。下の写真のHAMADA RS34LⅡという印刷機です。

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↓左は封筒を100枚貯まる度に下に落とす機械です。右は印刷用の版を作る機械です。

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私が子供の頃は1文字の金属製のはんこのようなものを組み合わせて印刷する活版印刷

印刷していましたが、20年くらい前からこの版を印刷できる機械のおかげで

オフセット印刷に変わりました。

 

↓左はOLIVER-52Eという印刷機、右は名刺やハガキのような小さいサイズ用の印刷機です。

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私が主に使っていたのが右のPlextor ARX-010 llという印刷機です。

名刺やハガキ、カードなどの印刷で1色ずつ印刷します。

他にも今は使っていない印刷機が1台あります。

どの印刷機も古い物で今は中古でしか手に入らないそうです。

2016年07月19日(火)

hasuike at lotus pond

蓮池が投稿しました。
タグ:

いつも大変お世話になっております。
封筒屋どっとこむの虎も大好き、蓮池です(=^ェ^=)ノ

 

先日、慰安旅行に行って参りました。行先は私自身初の福井県。
自然が綺麗で温泉も気持ちよく、とても素敵な2日間を過ごすことが出来ました(*´∀`*)

中でも印象に残っているのは、南越前町にある 花はす公園
ついに! 満を持して! 蓮池が! 蓮池に! 来たぞ!

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ということで初めて生で見る蓮の花に始終大はしゃぎでした(∩゚▽゚)∩

思った以上に大きく。そこはかとなく綺麗で。
また、葉っぱに溜まるしずくの幻想的な事。

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でもよく見るとぶつぶつ(恐怖)。

暑さに負けて、ぱーっと見て回っただけなので
ゆっくり観光して行けばよかったなと思いつつ。

集合時間前には蓮の葉入りのソフトクリームを食べ(※共食い)、
バスの中では蓮100%の蓮茶を飲み(※共食いその2)(ちょっと苦かった)、
蓮にまみれた一日となりましたヽ(●・ω・●)ノ♬

因みにその他で印象に残っていることは
池田町にある ツリーピクニックアドベンチャーいけだメガジップライン

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前回の旅行では鳥取砂丘の上をパラグライダーで飛んだのですが、
今回は森や川の上をものすごいスピードで滑りました。

思っていたほど怖くなかったのですが、雨が降っていたこともあり、
景色を楽しむ間もなく滑り切ってしまったので、
また機会があった時は綺麗な景色を眺めつつ滑りたいと思いますσ(-ω-`)

 
楽しい旅行を終え、数日間筋肉痛と戦っていた蓮池でした\(^8^)/

2016年07月12日(火)

日本一長い吊り橋と日本一○○封筒

中村が投稿しました。

いつもお世話になっております。封筒屋どっとこむのチャラい担当の中村です。
毎度おーきに♪

※チャラいなんて、封筒屋になるまで言われたことがなかったのですが、

社員旅行でもまた言われました。orz

 

先日、別部署の後輩と日帰りで温泉に行って参りました。

封筒屋の二人は一路、隣の奈良県にある十津川村に。

 

十津川村と言えばこちらの日本一長い吊り橋

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長いし高いです。。。真ん中ぐらいで、不安になります。

風が強いのでとても揺れます。小さな子供が走って揺れます。

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橋を揺らす小さな子供の親の顔を見てやろうと目を向けると

お父さんは腰が引けてました。

子供は凄いです。

 

橋を渡るともちろん元の場所に帰って来ないといけないのですが、

案外帰りは大丈夫でした。

人間の慣れは凄いです。

 

日本一長い吊り橋を体験したスタッフの居る

封筒屋どっとこむでは日本一小さい封筒(おそらく)の加工が可能です

大きさはなんと  巾 35mm  x  天地 55mm

 

日本一長い吊り橋の約5415分の一の長さです。

 

 

 

男2人で休日に温泉と吊り橋に行くなんて全然チャラくないですね>m<;

 

2016年07月07日(木)

緑屋紙工が展示会「JP2016情報・印刷産業展」に出展しました。

裕幸が投稿しました。

いつも封筒屋どっとこむをご利用頂き、ありがとうございます。

封筒屋どっとこむの業務にはほぼ関わっていない、IT支援事業担当のウエサキです。

さて、
封筒屋どっとこむの封筒工場である、緑屋紙工(株)が6月末に展示会に出展しました。
僕も企画段階から携わらせて頂いていました。

展示会の会期前から、営業さんが一人抜けるなどのハプニングもありつつ、無事に終わらせることができました。
(人が一人抜けるだけで作業量が増えますね。)
ほっとしてます^^

今回は、プチ袋オンdeマド封筒をメインで展示しました。
展示ブースはこんな感じです。

≪展示ブース≫
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2

3

 

≪プチ袋≫
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4-3

 

≪オンdeマド封筒≫
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6

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会期中の3分の2はブースに立っていたんですけど、
プチ袋もオンdeマド封筒も、お客様からは高評価でした!

○オンdeマド封筒
→ 詳しくはこちらのページに譲ります。→オンdeマド封筒
色んな方の反応を見てますと、マドに印刷できる、というのはやっぱり衝撃的みたいです。

○プチ袋
センチ×センチの日本一?小さな封筒。(機械で貼ってます。)
小銭を入れるもよし。切手を入れるもよし。
使い方はアイデア次第です。

 

当日、無料でプレゼントしていましたが、大阪のオバチャンがいっぱい持って帰られました。
特に人気なのが「おおきに」と書いた封筒。
≪おおきに≫
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どのように使われるのか尋ねると、ちょっと小銭を借りた時に、返すのに最適なんですって。
なるほど。「ありがとう」を色んな方言で作ってもオモシロイかもしれませんね。 にへーでーびる(沖縄)とか。

通常、展示ブースに来場者さんを呼び込む時にチラシを渡すんですけど、
このようなプチ袋を渡しますと、皆さん大抵足を止めて下さいます。

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このプチ袋、強力な販促ツールになりそうです。
展示会に出展している会社に販促ツールとして売れそうやなぁ。と思いました(笑)。

僕は主にスマホアプリの製作担当なんですが、このプチ袋とタッグを組めないかと目論んでいたりします。

ところで、この看板

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なかなかの主張っぷりでしょう(笑)!?
おそらく、と入っているのは、謙虚さの表れです!おそらく。

次は8月2日に大阪産創館で、スマホアプリとDMを組み合わせたサービス「DMプラス」を発表します。
DMを送付している方、反応率の高い販促ツールを探している方には、おそらく、喜んで頂けるサービスです^^
ご期待ください!

より以前