封筒奮闘日記

2017年06月07日(水)

高山と岐阜城

田中が投稿しました。

世話になっております、封筒屋どっとこむ出荷担当の田中です。
ゴールデンウィークに前から行きたかった岐阜県の高山に行ってきました。
高山は山に囲まれていて北アルプスの白い雪山に感動しました。

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高山駅から東にある”古い町並”にも行きましたが、道が狭く、想像以上の人の多さで写真は撮れませんでした。ほとんどがお土産屋さんや食事処で、高山ラーメンやみたらしだんご飛騨牛の串焼き飛騨牛握りなどを売っているお店が多かったです。どこも行列ができていて時間がなかったため高山ラーメンは食べられませんでしたが、みたらしだんご飛騨牛握りをいただきました。

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その後、高山駅から西に行き飛騨民俗村・飛騨の里にいってきました。白川郷で有名な合掌造りの民家を移築復元されており、蚕や綿で機織りをしていた頃の様子が展示されていました。中には4階建てのものもありました。右の写真は4階建ての建物の2階から撮ったものです。残念ながら3階より上には登れなくなっていました。

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夕食は飛騨牛の卵とじ牛丼を食べ、岐阜駅にあるカプセルホテルで一泊しました。

翌朝金華山ロープーウェイに乗り岐阜城に行ってきました。

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↑ 山の下から撮った金華山と岐阜城。     ↑ ロープーウェイで登った所から撮った岐阜市。

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岐阜城は元々稲葉山城という名前で斎藤道三が稲葉山の山頂に建てました。その後、城と家督を嫡子の斎藤義龍に譲りましたが、義龍は叔父の長井道利と共謀して道三を追放、長良川の戦いで道三と対戦して道三は討ち取られました。しかし義龍の急死により、斎藤龍興が13歳で家督を継ぎましたが、織田信長に攻め落とされました。その後織田信長により現在の岐阜と改められました。

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← 岐阜城の天守から撮影した長良川

 

 

 

その後名古屋に行き熱田神宮と名古屋城に行く予定でしたが、岐阜城の金華山ロープーウェイが混んでいたため順番待ちで時間がかかり、岐阜駅に着いた時にはお昼をまわっていたため名古屋行は断念しました。また次の機会に名古屋城と熱田神宮に行こうと思います。

その他の写真
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2017年01月18日(水)

高野山

田中が投稿しました。

お世話になっております、封筒屋どっとこむ出荷担当の田中です。10月に前から一度行ってみたかった和歌山県にある高野山へ行ってきました。

近鉄南大阪線の河内長野で南海電鉄高野線に乗り換え極楽橋まで行き、ロープーウェイで高野山まで行きました。大阪の天王寺から約2時間ほどで片道1380円で行けました。

<左:ロープウェイ 右:一の橋>

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高野山に行きたかった理由は、歴史上の人物や戦国大名のお墓がある奥の院に行ってみたかったからです。戦国大名の6割以上の墓所や供養塔がここにあるそうです。

有名なのは『曽我兄弟』・『司馬遼太郎』・『平敦盛』・『織田信長』・『豊臣秀吉』・『伊達政宗』・『石田三成』・『明智光秀』・『武田信玄』・『上杉謙信』などがございました。

また、大河ドラマでも有名な『江姫』や『千姫』の供養塔もございました。

<左:奥州仙台伊達家墓所 右:加賀前田家墓所>


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<左:山口毛利家墓所 右:伊達政宗墓所>


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<左、中:武田信玄公 武田勝頼公御墓碑 右:薩摩 島津家 初代家久 2代光久 綱久墓所>


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<左:石田三成供養塔 中:伊勢桑名城主 本多忠勝 墓所 右:市川団十郎墓所>


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<左:崇源院(徳川秀忠夫人)墓所(江姫) 右:天樹院 千姫 供養塔>


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<左:筑前・黒田家墓所 右:織田信長>
黒田官兵衛、黒田長政の一族のお墓です。
戦国大名で一番大好きな『織田信長』のお墓はかなり小さい印象でした;


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豊臣家の墓所。広めの敷地にこじんまりとした墓石だったので意外でした。


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<左:無縁塚 中:英霊殿 右:日産自動車株式会社 物故従業員慰霊碑>

英霊殿は第2次世界大戦の供養のため建立されたそうで内部は非公開となっていました。

有名企業の慰霊碑もたくさんありました。
中でもロゴマークの光る日産自動車やロケットの慰霊碑がある新明和工業、
社団法人日本しろあり対策協会はしろありの慰霊碑がありました。
福助株式会社は福助の石像があったり、株式会社ヤクルトはヤクルトの容器の石像、
UCC上島珈琲株式会社はティーカップの石像などがございました。

奥の院では七不思議があるそうで、「姿見の井戸」で自分の顔が映らないと三年以内に死んでしまうといわれているそうです。また中の橋を渡ってすぐさしかかる石段「覚鑁坂(かくばんざか)」では、万が一途中で転ぶと三年ともたないと伝えられ、別名『三年坂』と呼ばれています。


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奥の院から西へ歩いていくと派手な色でかなり目立つ二重の塔がございました。
ビルマ戦没者供養塔(成福院、摩尼宝塔)だそうです。


更に西へ歩き、高野山でも有名な壇上伽藍(だんじょうがらん)へ行きました。
根本大塔という二重の塔に入りましたが中は撮影禁止でした。
きらびやかな仏像や、柱や壁に描かれた絵画が素晴らしかったです。

たまたま高野山に行った日がお祭りの日だったみたいで御輿や
餅投げなどやっていてラッキーでした。

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高野山は標高約1000mの盆地で空気がキレイで景色・街並みも非常にキレイでした。

また今回『淀殿(茶々)・豊臣秀頼』・『阿波 徳島 蜂須賀家(蜂須賀小六)』などの慰霊碑を見つけることができなかったのでまた次回探しに行きたいと思います。

 

2016年10月20日(木)

すみよっさん

田中が投稿しました。

お世話になっております、封筒屋どっとこむ出荷担当の田中です。
今回は家の近所にある有名な【住吉大社】をご紹介したいと思います。

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左:角鳥居 右:太鼓橋(反橋)


子供の頃から七五三や初詣、お祓いなどでお世話になっています。

最近はあまり行く機会がなかったのですが、先日私の妹の
子宝祈願で行ってまいりました。
住吉大社は『源氏物語』やおとぎ話の『一寸法師』の発祥の地と言われております。
御本殿から北側に[種貸社]という子宝の神さまが祀られており
以前そこで子宝祈願をしたところ妹が第一子を授かりました。
今回も二人目をお願いしようということで行ってまいりました。

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左:種貸社内 右:写真撮影用のお椀


種貸社の隣には一寸法師のお碗が写真撮影用にあります。

種貸社の中には木彫りの一寸法師がいました。

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左:第三、四本宮 右:奥・第一本宮である【御本殿】手前・第二本宮


住吉大社には何十回と行っておりますが、奥の方へは行ったことがなかったので
いい機会だったので探検してみました。
すると御本殿の南側に人だかりがあり行ってみると、「五所御前」という場所で
石の玉垣の中にある大量の小石の中から五・大・力と書かれたものを探し集めて
お守りにすると寿(命)力・福力・体力・智力・財力の5つの運力授かるそうです。
早速やってみたところ私は全く見つけられなかったのですが、
妹は全て集められたみたいです。

またその「五所御前」から南に行くと「大歳社」の境内に【おもかる石】という
石がありました。この【おもかる石】は一度持ちあげて願いごとをした後、
もう一度持ちあがてみて軽ければ願い事がか叶い、重ければ努力が必要と
占ってくれます。

他にも色々なパワースポットがございますので是非一度行ってみませんか?
天王寺からチンチン電車(路面電車)で住吉大社の前まで行けます。

2016年07月27日(水)

印刷

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お世話になっております、封筒屋どっとこむ出荷担当の田中です。

今日は私の家の工場をご案内したいと思います。

 

私が大学を卒業後、家の事情で父が経営しております城南印刷工芸社

働くことになりました。午前は名刺やはがきの印刷や事務作業をし、

午後から営業で得意先に配達、次の仕事をいただきに行き、

その帰りに製版屋さんや製本屋さんに寄るという感じでした。

 

封筒屋さんに来て、私の家の工場にございます印刷機と同じ機械が

あることに驚きました。下の写真のHAMADA RS34LⅡという印刷機です。

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↓左は封筒を100枚貯まる度に下に落とす機械です。右は印刷用の版を作る機械です。

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私が子供の頃は1文字の金属製のはんこのようなものを組み合わせて印刷する活版印刷

印刷していましたが、20年くらい前からこの版を印刷できる機械のおかげで

オフセット印刷に変わりました。

 

↓左はOLIVER-52Eという印刷機、右は名刺やハガキのような小さいサイズ用の印刷機です。

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私が主に使っていたのが右のPlextor ARX-010 llという印刷機です。

名刺やハガキ、カードなどの印刷で1色ずつ印刷します。

他にも今は使っていない印刷機が1台あります。

どの印刷機も古い物で今は中古でしか手に入らないそうです。

2016年05月11日(水)

墓参り

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お世話になっております、封筒屋どっとこむ出荷担当の田中です。
封筒屋通信4月号の編集後記でご案内しました我が家のお墓をご案内したいと思います。
10年くらいお世話になっている堺市にございます『南宗寺』にあった
我が家のお墓を今年、天王寺区にございます『一心寺』に移しました。

南宗寺は有名な観光地でお墓参りに行くと
よく観光に来られている方をよく見かけます。
南宗寺には「東照宮 徳川家康墓」と碑銘が刻まれた徳川家康のお墓がございます。
徳川家康と言えば”日光東照宮”で有名ですが、色々な説があり

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「大坂夏の陣で茶臼山の激戦に敗れ駕籠(かご)で逃げる途中、
後藤又兵衛の槍(やり)に突かれた。辛くも堺まで落ち延びたが、駕籠を開けてみると
既に事切れており、遺骸を南宗寺の開山堂下に隠し、後に改葬した」

という伝説があるそうです。
詳しくは日本経済新聞のホームページにて紹介されています。
http://style.nikkei.com/article/DGXNASIH22004_T20C12A8AA2P00

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続いて一心寺をご紹介いたします。
正面入り口にはモダンな山門と仁王像がございます。

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慶長5年(1600)、関ヶ原の戦いがあった年、徳川家康の第8男仙千代君が夭折し、
一心寺で葬儀が営まれ、以来、家康との結びつきが強く、慶長19年(1614)の
大坂冬の陣では家康の本陣が当地におかれたそうです。

この一心寺には本多忠朝の墓が境内にあります。
本多忠朝は大坂冬の陣で活躍しましたが、酒を飲んでいたために不覚をとり、
敵の猛攻に遭って敗退したそうです。それを家康に咎められ大坂夏の陣のとき、
汚名を返上しようと天王寺・岡山の戦いで先鋒を務め、毛利勝永軍に正面から突入し、
奮戦したが戦死しました。死の間際、忠朝は「酒のために身をあやまる者を救おう」と
遺言したといわれ、死後「酒封じの神」として崇められており
断酒祈願のしゃもじが販売されています。

また一心寺は骨仏(人間の骨で作られた仏像)で有名なお寺で、
1887年から始まり200万人以上の納骨により仏像が造立されております。

2月にお墓を移したばかりなのであまり写真を撮れておりませんが、
また墓参りに行った際に撮影します。

2016年02月12日(金)

いとこ会

田中が投稿しました。

お世話になっております、封筒屋どっとこむ出荷担当の田中です。

昨年末に私の母方の親戚同士で『いとこ会』を開きました。

毎年年末にやっていて今回で3回目になります。

1回目、2回目は妹の息子が風邪のため出席できなかったのですが、

ようやく3回目にして出席することができ、今回は16人集まりました。

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滋賀県の大津京という駅からスグそばにあるマンションで

おそらく大津で一番?高い50階建てのマンションです。

毎回このマンションに住む私の叔父がゲストルームを借りてくれています。

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38階のゲストルームからの眺めです。東は琵琶湖、西は比叡山が見えます。

また北東に”大津琵琶湖競輪場”が、南東には”びわこボートレース場”が

マンションの隣には”イオン”がございます。

京都駅からもJR湖西線で11分で通勤にも便利な場所で

とても住み心地のいい街だと思いました。

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妹の息子といとこの息子が丁度1か月違いで

3歳になりましたので合同誕生会をしました。

ケーキの上に蝋でできたプラレールが2つ。

結構高かったそうですが、2人とも大喜びでした。

右側は妹の息子の誕生日ケーキです。

近所のケーキ屋さんでアニメやキャラクターのイラストを持っていけば

そのデザインのケーキを作ってくれるとのことで試しに作ってもらいました。

妹の息子が今ハマっているミニスキュルという虫のアニメに登場するてんとうむしです。

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今回は私と妹の家族が初出席できましたが、

いとこの一人が出産直後だったため出席できませんでした。

来年は全員揃って集まれるよう楽しみにしております。

2015年11月05日(木)

大和川

田中が投稿しました。

はじめまして、封筒屋どっとこむ出荷の田中と申します。

趣味は知らない町に行くことです。

珍しい建物やキレイな風景を見るのが好きで、

休みの日は自転車(ママチャリ)で遠くまで当てもなくでかけたりしています。

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先日家の近く(東住吉区)にある大和川を奈良方面まで自転車で出かけました。

大和川と言えば日本一汚い川ということで知ってる方もいらっしゃるとは思いますが、

近年、水質は改善し魚や鳥の姿も見ることができるようになりました。

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柏原市の辺りまで来ると上の写真のように素晴らしい場所を見つけました。

まだキレイとはとても言えませんが、もう少し水質が改善されれば子供の遊び場としても

いい場所になると思います。

 

右側の写真は柏原市役所前の大和川河川敷緑地公園で、

なんと芝生が1kmも拡がっていて、ひなたぼっこをしている方がたくさんいました。

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大和川河川敷緑地公園から少し南に行くとおもしろいものを見つけました。

正体不明ですが何かを形作ったオブジェなのか、

不法投棄されたゴミに草が生い茂ってこのような形になったのか、

謎だけど素敵な発見になりました。

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最終的に奈良県の王寺辺りまで行きました。

帰りに八尾空港に寄り道し飛行機が飛ぶところを見て帰りました。

 

今後もぶらり旅をすることがあればブログで紹介していきたいと思います。