封筒奮闘日記

2012年06月28日(木)

はじめまして

が投稿しました。

はじめまして、封筒屋どっとこむの高原です。
6月中旬から、封筒屋の一員として業務についています
お仕事の方は、過去のブログにも登場している杉村さんと一緒に出荷作業の方を
メインでやらしていただいています。
封筒屋の仕事をさせていただいて実感したのが、
封筒ってめちゃくちゃ奥が深いなぁ・・・・・・。と
出荷をしていると、色々な封筒を見れるので
とても面白いですね
今はただ、日々の仕事を必死で覚えている段階で
私自身、詳しいことがよく理解できていないので
これから勉強していきたいです

2012年06月25日(月)

からっからっでは妙に落ち着きません

福崎が投稿しました。

こんばんは。封筒屋どっとこむの福崎です。
少し前まではお天気が良すぎる日が続いて「本当に梅雨かな」と思っておりましたが、最近はたくさん雨が降るようになり、やっと梅雨らしくなってきました。
基本、雨はうっとうしいなと思う派ですが、梅雨の時期には降っていただかないと、妙に心配な気持ちになります。
梅雨の花あじさいも、からっからっのお天気ではなんだか気の毒に思えてしまいます。
やはりあじさいはしっとりした空気が似合います。
201206220653000201206220653001

2012年06月18日(月)

あまり病気しないので、今自分が病気なのかわからない。

が投稿しました。

どうも!パートの杉村です!
早速ですが先週くらいから喉をやられちゃったみたいでのど飴が手放せないです!!
自分は喉を痛めても3日もすればケロッと直ってしまうことが多いので今回も全然気にしていませんでした。
が、しかし流石に一週間も症状が続いてくると「あれ、もしかして…病(やまい)?」と疑る気持ちが満ちてきました。
そして現在ですが、とうとう鼻水まで出てきました。
これはもう風邪のひき始めですね。
涼しかったり、暑くなる日が続いています。体調を崩しやすい時期なので皆様もお体に気をつけて。
余談ですが、『杉村流、風邪のひき始め対策』として、【寝る直前にユンケル】という格言がございます。
「あ、風邪かもしれない」「風邪ひくのはいやだなぁ…」という方がいましたら【寝る直前にユンケル!!】
お試しあれ。

2012年06月11日(月)

スウェーデンの封筒

鳥山が投稿しました。

こんにちは、鳥山です。
本日はスウェーデンの封筒(送料込)をご紹介。
DSCN0717
カマス貼りの封筒です。
シンプルな白の封筒なのですが、
この紙、横にレイド目が入っています。
それだけならオシャレな封筒だな〜と思うのですが、
縦にもミシン目のような線が9本入っています。
(写真では全く分からないのですが・・・)
元から入っている線とは思えず、
機械での作業時についた線のような気がします。
DSCN0718
中面は鼠色になっていまして、
中身が透けにくくしています。
でも、その鼠色の部分にピンホールがあったりして
結構ザツな印刷です。
隠れる部分ですから、外側から見れば全く気になりません。
サイズは230mm×160mm。
洋0と比べますと少し縦に長いです。
今世間では「EURO2012」というサッカーの大会が開かれています。
スウェーデンも出場しています。
イブラヒモビッチという選手に注目してください。
テコンドー経験のある男前FWです。

2012年06月06日(水)

試してガッテン!

が投稿しました。

南です。暑くなってきましたね。
ビールの味に慣れだしてきたならば、ワインにハマる時期もあり、焼酎にハマる時期もあり、カクテルの奥の深さに感心することもあれば、流行のハイボールに流されることもあります。
でも結局最後は「生中サイコゥーーーーッ!!」ってことで落ち着きます。
なんだかんだで、酒はビールが一番うまい、と思うのは僕だけでしょうか。
さて、話は超変わりますが、書類を整理しているとこんなものが出てきました。
DSC_0358
一見、「なんじゃこら(笑)」って感じの幼稚な展開図ですが、これ書いた時はかなり本気モードでした…。
「丸形の封筒を作りたい」というお客様のご要望に応え、作成したものです。
正直最初に聞いたときは、頭の中で「無理」が90%を占めていましたが、まだ何も考えても調べてもいないうちに答えを出すのは当店のスタイルに反するので、とりあえず考えてみました。
するとどうでしょう。「あれ?これいけるんじゃない?」と、考えを進めているうちに、一応作れるのではないかという図案までできてしまったのです。
まぁ完全な円ではなく、多少妥協していただかないといけない部分があったり、多分これを作ろうとすると、通常の封筒に比べて相当なコストと納期がかかるでしょうけど(笑)
結局ご注文という形には到りませんでしたが、これが特注製作(オーダーメイド)を強みとする当店のスタンスだということをお伝えしたかったのです。
封筒製作は機械を使用していますが、アナログな部分が非常に多く、特に特注製作の場合は職人の経験と知識、技術がモノをいいます。
ですので、これまで作ったことのない封筒であっても、試行錯誤すれば作れることがあります。
時には一部の工程を機械で行い、仕上げを「手貼り」という昔ながらの方法で作成することもあります。
特注製作は、答えをお客様とともに見つけ出し、形にしていくものが多いので、他で作れない、作ってくれるところが見つからないといった時には、まずはとにかくご相談ください。
ご希望のお値段、納期に合わないこともしばしばありますが、できる限りお客様の希望に近づけるよう、私たちは考え、行動します。
どんどん「わがまま」を言っていただきたいM集団、封筒屋どっとこむをよろしくお願いします!

2012年06月04日(月)

中国北京の郵便ポスト型貯金箱

鳥山が投稿しました。

こんにちは。鳥山です。
封筒でもハガキでもない郵便ポストをご紹介します。
DSCN0712
1988年以降の郵便ポストで
速達用として利用されていました。
「黄色い帽子」と呼ばれています。
日本だと郵便ポストは「赤色」ですが、
中国は「緑色」みたいです。
この他にも薄いピンク、白色の郵便ポストがあるのですが、
基本は緑色になります。
色は違えど、形は日本にもある標準的な形です。
円柱型の形も中国にあります。