封筒奮闘日記

2013年06月27日(木)

和紙の味と…敵キャラ顔の杉村君

南が投稿しました。

まいどどうも、南です。

最近増えているのが、和紙の加工です。

特に和紙の製造をされているお客様から和紙を支給いただき、封筒に加工するパターンが多いです。

 

そんな中、いつものように和紙の加工をしていると、和紙ならではのトラブルが。

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ななな、なんじゃこれは!

 

端っこがパンの耳みたいに硬くなってました。

通常の洋紙ではみたことのない状態です。

この状態で機械を通るわけもなく詰まってしまいましたが、これぞ和紙!って感じです。

 

ロットごとに微妙に色合いや厚みが微妙に違ったりで、なかなか厄介な部分がありますが、

その反面、1枚づつ微妙に表情が異なっていたりして非常に深い味があります。

 

そんな味わい深い和紙、冠婚葬祭用の封筒などにはよく使われますが、

社用封筒などに使われることがあまりないのはなぜだろう。

素敵ですよ、和紙。

色や模様、質感など、かなりの種類がありますしね。

 

じゃあいつ和紙を選ぶの?

 

 

 

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杉村「今でしょ」

 

 

 

2013年06月26日(水)

素敵な出会い

鳥山が投稿しました。

こんにちは。

(写真は、鳥山さんですが)

インターンの田中です。

 

先月、素敵なことがありました。

それは、私たちが初めて出展した中小企業展での話です。

初めてなので、いろいろ試行錯誤しながら、開催中の3日間、スタッフ一同、

展示会も業務も両方、全力で頑張りました。

 

すると、嬉しいことが!

前回のレターセットキャンペーンの当選者の方がブースを訪ねて来てくださったのです。

実は、同じ会場に、同じく出展者として、来られていたようで、

私たちのブースがたまたま目に入り、声をかけてくださいました。

 

なんという偶然。

 

思わずカメラでパシャ。

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展示会中の素敵な出会い(≧U≦)

頑張ってよかったなと思いました。

 

 

2013年06月24日(月)

細マッチョとクラフト紙

鳥山が投稿しました。
こんにちは。鳥山です。
印刷関連の仕事に携わる前と後では、紙の見方が変わりました。
そんな写真がこれです。

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1枚ならたいした事ない重さですが、まとまるととんでもなく重い。
小分けに断裁もされていないので、持ち運びにくいのです。
でも、どんな事にもコツがあって、
現場の線の細い職人さんでも、軽々しく持ち運んでいます。
しかも素早い。
毎日の仕事なので、この職人さんは細マッチョになりつつあります。

そんな訳で、紙は筋トレにも効果的だと知りました☆
2013年06月20日(木)

封筒だけ見てると気づきにくいこと

藤本が投稿しました。

阿倍野にある雑貨屋さんで、あるレターセットを見かけました。
中の封筒は、当店にご依頼いただいたものではないのですが、工場で見かけた
品に違いありません。

封筒は、工夫はあるものの、控えめなデザインだったため、現場で見かけても
素通りしていました。
それが。
便箋やパッケージとの連携し、鮮やかで遊び心のある、素敵な品になっていて、
思わず財布に手が伸びました。

  
設計から関わっていない封筒の場合、
《封筒の束だけ見ていて、本来の価値に気づかなかった》
という経験を、私は何度かしています。
視覚的なデザインを例に上げましたが、作業性や丈夫さなどについてもです。

 
私達が提供するのは封筒なので、
「いい封筒のアイデアはないかな」
と封筒から考え、
次に「使い手のことを考えよう」
として、漠然とした思考に陥ってしまうことがあります。

でもこういった経験の積み重ねは、封筒を必要とする《主役》は?目的は?
いつ、誰が、何と一緒に使う?と具体的に描くことを思い出させてくれます。

 
☆お見積りをご依頼いただく際も、スタッフがより具体的に考えてサポート
 させていただけるよう、(もちろん支障がない範囲で)封入物や用途につ
 いてお聞かせいただけると幸いです☆

  

☆Facebookでプレゼントキャンペーンやってます!6月28日(金)まで☆  
そらたより商品写真_中

2013年06月19日(水)

暑くなってまいりました

が投稿しました。

どうも、出荷の杉村です。

いやー、暑くなってきました。
出荷場は冷房からは遠いところで作業をしているので、外からやってくる風と、ひんやり系グッズだけが夏バテから身を守るための命綱です。

ひんやり系グッズは「しろくまのきもち」と「ひんやりタオル」を使っています。

「しろくまのきもち」はひんやりするスカーフ。
水を含ませると水分を溜めて、首元がひんやりします。

「ひんやりタオル」は読んで字のごとく、冷たいタオル。
しろくまのきもちと同じように水を含ませれば、冷たい!

出荷場には扇風機があるので、風に当たると気化熱でどんどん冷たくなっていきます。
しかし水分が蒸発するのですぐにタオルがパリパリになります(笑)

冷房が遠いのですが、ひんやり系グッズのおかげで今年も乗り切れそうです。
(家に持って帰って洗うのを忘れると、とても乗り切れそうにありません。予備買おう…)

2013年06月13日(木)

JP展

鳥山が投稿しました。

こんにちは。

鳥山さんのアカウントでお邪魔します。

インターン生の田中です。

 

先月のことになるのですが、

展示会に参加してきました。

 

展示会に参加すること自体、初めてなのですが、

実は、もう一つ初めての経験をさせて頂きました。

それは、チラシ配りです。

 

8時間立ちっぱなしで足はガクガク、

声もガラガラ…。

 

なかなか、受け取ってくれないチラシ。

 

疲れも徐々に出てくる中、

「周りのブースには負けへんぞ!」という気持ちで

乗り切ってまいりました!

 

良い経験が出来ました。

 

来てくださった皆さん、ありがとうございました!

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2013年06月13日(木)

専門用語(;・∀・)

谷口が投稿しました。

こんにちわ。データ担当の谷口です。

ここ最近は梅雨のくせにアホ程暑い日が続いてて『梅雨は』って毎日疑問に思いながら仕事しています。

 

疑問と言えばこの間息子が歯科検診の結果を持って帰ってきて「要注意の乳歯あり」にチェックが入っていました。

虫歯になりかけの乳歯かな〜(´・ω・`)と思いながら歯医者さんへ・・・

 

お口をあ〜んしてビックリ

 

前歯の乳歯の後ろから永久歯が生えてましたΣ(ОД○*)

歯医者さん云わく「要注意の乳歯あり」てのはそういう事らしいです・・・

歯医者さんなら意味が分かるかもですが、一般人にはそんな事わかりません(涙)

もっと分かりやすく「早急に歯医者へ行きましょう」とか「早急に乳歯を抜かないといけません」とか書いてくれたら良いのにと思わず愚痴ってしまいました

もちろん、その場ですぐ抜歯です麻酔を怖がる息子と格闘すること1時間30分 なんとか無事に乳歯を抜きましたが一騒動でした専門家やその道の人達ならすぐに分かる用語でも、一般人には分からない用語がたぁくさんありますよね

私達スタッフが日々普通に使用している用語も封筒製作に関わらなければ分からない事がたくさんあると思います。もしメールやお電話で分からない用語があった時はお気軽にご質問して下さいね

2013年06月11日(火)

期間限定キャラクター

福崎が投稿しました。

こんにちは。封筒屋スタッフの福崎です。

5月は展示会が2つあり、あっという間に過ぎていった印象です。
普段お客様とは、面と向かってお話する機会があまりないので貴重な経験でした。

さて封筒屋どっとこむにはそんな展示会でのみ活躍するキャラクターがいます。

↓↓こちら↓↓
カエル

何故カエルかと申しますと、もともとは封筒製作の工場「緑屋紙工」のキャラクターでした。

まあ、
緑=カエル
と、いう単純な図式によって生まれたキャラクターです。
※分かりやすさ一番!

初めは緑屋紙工が展示会に出展していたのを封筒屋どっとこむが引き継ぐ際、このカエルも
一緒に引き継いだ形です。

普段は全く活躍の場がない子ですが、展示会ではパネルになったり、Tシャツに印刷されて
いたりと大活躍!
何度か展示会に出展していると「このカエル覚えています。前にも出展されていましたよね。」等
なんともありがたいお言葉を頂戴する事も。

年に1、2回しか表舞台には登場しませんが、これからも展示会の顔として活躍してくれたらいいなと思っています。

 

■おまけ・カエルトリビア■
クローバーの筋にそれぞれ色が付いているのは緑屋紙工の理念である
「行動・挑戦・謙虚」+それを支える社員が表現されていたりします。

2013年06月10日(月)

現場との打合せ

南が投稿しました。

まいどどうも、南です。

僕は栄養ドリンクをよく飲みますが、日によって味が違う。

同じもののはずなのに、かなりおいしい時もあれば、酸っぱく感じたり苦みを感じたり、時には「飲むんじゃなかった」と思う時もあります。

恐らく入っている成分を身体が欲しているか否か、なのでしょう。おいしいと感じる時ほど疲れている、と判断してます。身体の疲れって自分では分からない場合がありますから、ひとつの判断基準として飲んでみるのも良いかもしれません。

 

ところで先週末は現場(封筒工場)の課長と主に品質面についての打合せを行いました。

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同じ会社にいても、かたやネット販売、かたや製造です。部署が違えばやるべきことも考え方も違ってきます。

 

昔WEB広告の営業職に就いていた時、営業サイドと制作サイドでよく言い争いが起こっていました。

2011071308000「もっと綺麗に早く作ってください!お客様の対応をしているのはこっちなので困りますよ!」

6615349783_c791896e00_b「簡単に言うが結構難しいんだぞこれ!知りもしないくせに好き勝手言うな!」

といった感じです。

どちらも「より良いものにしよう」という気持ちは同じです。ではなぜ争ってしまうのか?

相手の仕事を理解する気持ちが足りていなかった?それもあるのだと思います。お互い都合があるわけですから、どこかで折り合いを付けなければなりません。

ではどこで折り合いを付けるのか?相手の都合を分かっていても、譲るわけにはいかないこちらの都合があったり…。

今にして思えば、目的を共有していればそんなに争うこともなかったのかなと、そんな気がします。

 

では今回の打合せの目的はなにか?

よりお客様に満足いただくモノを作り、よりお客様に満足いただけるサービスを提供する、ということ。

それを第一にもってきたならば、もはやお互いの自分都合での言い合いではなくなり、実にスムーズな話し合いと決定が行われるんじゃないかと思います。

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やはり大きな方向として会社がお客様に対してどうあるべきか、ということは共有していなければなりません。

そのためにはお客様の声を直接聞くことのできる僕たち封筒屋スタッフが現場へその声を伝え、それに対する製造上の問題などを現場から封筒屋スタッフへ伝えてもらうようにしています。

そのうえで、お互いの部署内での問題を反省し、部署間ですり合わせ、それぞれできることをしっかりやっていきます。

 

最初は現場の方へ何か注文をつけたりする時など結構気をつかったりしたものですが、その頃に比べるとお互いの仕事への理解が深まり、目的の共有も随分進んだなと感じます。

とはいえ、まだまだスタートラインに立ったところ。精進精進!