封筒奮闘日記

2013年11月28日(木)

アナログなヤツ(。-∀-)

谷口が投稿しました。

この間【色んな道具を調べる】みたいな宿題を息子が持って帰ってきました。

色々悩んで息子が選んだ題材は【カメラ】

最初デジカメを調べるつもりだった息子にジィジがそれじゃぁ面白くない!(●`・3・)

と出してきたコヤツ(*^m^*)

NCM_0546のコピー

メッチャ懐かしい!!と言っても私も物心付いた頃には【バカチョン】と言われるカメラでしたが(笑)

子ども達はもちろん見るのも初めてのこのカメラ。

デジカメやスマフォに慣れている子ども達には何がなんだか分からないみたいでした(;・∀・)フィルムがないので昔のネガを引っ張り出してきて一所懸命、説明してくれるジィジ。真剣に聞く子ども達。便利なデジカメに慣れすぎた子ども達にはこのアナログなカメラが新鮮で興味津々でした。

今の便利な道具も良いけど、たまには少々不便なアナログな道具も良いなぁと思いました。

2013年11月22日(金)

中崎町再び

が投稿しました。

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↑ミシン目カッター

いつもはカッターで一つ一つ点線を作っていく地味~な作業をしてミシン目を作っていましたが

購入してから一度試してみると…気持ちのいいぐらい

キレイに切り離せて、しかもカッターの数倍もの点線きれいさに驚きました。

ぺりぺりっとちぎれていくのが楽しくて

無駄にミシン目を作ってはちぎりの繰り返しでした^^

 

2013年11月18日(月)

月のかけら

鳥山が投稿しました。
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こんにちは。鳥山です。

ジブリの映画も始まりますし、月にちなんだ紙をご紹介します。
名称は「かぐや」(by平和紙業)という紙です。

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月のおしゃれで幻想的なイメージを表現した紙というよりも、
月の表面、クレーターを表現したエンボスのある紙です。
紙の色名が特徴的で、
満月(白)、新月(黒)、上弦(緑)、下弦(青)、十三夜(クリーム)、いざよい(赤)、
ねまち(こいねず)、たちまち(うすねず)、三日月(黄)、有明(茶)と
表示が月にちなんでます。
ただ、カッコで見た目の色を表示しないと伝わらないのが、残念です。
インクを盛り気味に印刷する必要があるみたいで、
少しインクの乾きが悪そうです。

先日この紙の見本帳を頂いたのですが、
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とても豪華です。素敵です。心が躍ります。
最近発売された紙なので、お値段がお高く、
エンボス加工があるので、使いにくそうですが、
「月」関連の何かに使いたい紙だと思います。
2013年11月14日(木)

「モフル」でポチ袋

高田が投稿しました。

おはようございます、システム担当の高田です。

 

ときどき、スタッフの間を回覧で新商品の紙のサンプルが

回ってくる時があります。

先月、「モフル」という紙が発売になった時もサンプルが回って来たんですが

それを見て、触った瞬間に心がわしづかみにされました。

 

パステルカラーを基調とした柔らかいカラーバリエーションと

毛布を使ってつけたという縞模様。そして独特の手触り。

前々からせっかく封筒屋に入ったんだし、今度の正月に使うポチ袋は

手作りしてみようと思っていたんですが、モフルを見た瞬間に

「この紙しかない!」ってビビッときました。

 

なんか、メーカーの回し者みたいにベタ褒めになってしまいましたが

そんな訳で、さっそくモフルをネットで調べて注文し

暇を見つけては家でせっせと図画工作に励んでいます。

 

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まだ完成はしていないんですが、まずは裏面から。

基本に忠実にセンター貼りにしてみました。

 

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そして、表面。デデン。

ポチ袋を切り抜いて、内側からピスタチオカラーの紙をあてています。

鼻やヒゲや、足下のコマがまだ作りきれてないですが、トトロです。

作成途中の段階で、すでに残念な雰囲気がただよってますがトトロです。

トトロに見えないかもしれないですが、トトロです。

大事なことなので、3回言いました。

 

完成度はともかく、渡す相手は5歳の姪っ子なので

きっと喜んでもらえると思います。

完全に自己満足ですが、たまにはこういうのもいいもんですね。

 

2013年11月07日(木)

私の好きな紙

垣内が投稿しました。

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封筒屋ブログをご覧の皆様、こんにちは。 投稿3回目の垣内です。

最近は見積ではなく、営業の仕事をさせて頂くことが多くなり、お客様とも顔を合わせてのやりとりも多く、ネットとはまた違った楽しみがあります。(ネットの方はネットの方で、顔が見えない分、電話やメールのやりとりでお客様の気持ちや性格が見えるのが楽しいです!)

 

私個人、クラシカルや和の雰囲気の封筒が好きで、そのような紙を探す為、紙の見本帳を度々見ています。

その中でも私お気に入りの紙をいくつかご紹介します。

 

まずは「和」な印象から!

 

写真1枚目(左)の上…里紙の“墨”

こちらは通常の色用紙に比べ、和紙の様に紙目が荒く、色も水墨画のような色味です。

個人的に「和」や「匠」のような力強い印象を出したい時に提案したい紙です。

 

写真1枚目の下…草紙の“古代紫”

藍色ではないのですが、まるで染物の藍色みたいな色です。

先程の里紙の“墨”に比べ、やや女性的で、品があるのに柔らかな印象になるのではないでしょうか。

(和っぽくないですが、すぐ上のターコイズブル―のような“瑠璃色”も大好きな色です)

 

次は「クラシカル」な印象から!

 

写真2枚目(右)の上…ビンロードの“クリーム”

繊細なドットの窪みがストライプ状に入っている紙です。

これに紺色の印刷や金の箔押しを組み合わせれば、西洋のアンティーク食器のような雰囲気になり、すごくかわいらしい印象になると思います。

 

写真2枚目の下…NTラシャの“ときわ”

名前は平仮名ですが、渋いダークグリーンの紙です。

画像では少しわかりにくいかも知れませんが、少しだけ緑味がかった「超深緑」とも言いたくなる色の紙です。

質感もツルッとしすぎず、適度な風合いがあるので色々な用途に使えます。

これに金印刷で唐草模様など印刷すると絶対オシャレだろうなと妄想してます。

あとは白印刷で風呂敷のような唐草模様を入れてもかわいいのでは…。

 

さてさて、完全に私の趣向のお話でしたが、参考になりましたでしょうか? 皆様が少しでも紙や封筒を面白いなと思って頂ければ幸いです。

(ちなみに、ご紹介したダーク系カラーの紙は印刷色が沈んでしまうので、基本的には金・銀・白の印刷での対応となりますので、

ご了承下さい。)

それでは、また次回の投稿を楽しみにお待ちください!

2013年11月05日(火)

100円あなどりがたし

福崎が投稿しました。

おはようございます。見積担当の福崎です。

本日は封筒屋さんの私にとって気になって仕方がない場所のご案内です。

それは「100円均一ショップ」

文具としての封筒は定形サイズやケント紙、クラフト紙など

よく見るタイプがほとんどですが、パッケージやラッピングコーナーに目を移してみると

様々な封筒が並んでいます。

 

窓付き、マチ付きの封筒。お菓子とか入れるのにぴったりです。

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ロウ引きの封筒なんかも。小物を渡す時に喜ばれそうです。

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はたまた片ミシン目袋まで。通販などにもよく利用されるそうです。

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可愛いと思い眺めつつ、

「これ紙薄いけれど加工大丈夫かしら」

「100円で売るなら、何万枚単位で作らないと難しそう」

「このサイズだとロウ引きは加工できないから、最後手貼りかしら」

などなど、仕様についてあれこれと考えてしまうのは封筒屋病というか

見積としての職業病でしょうか。

 

100円均一ショップは商品の入れ替えがあったり、様々な品物を

扱っていらっしゃるので、行くたびに見ていて楽しく、刺激にもなります。

それが100円(税込105円)で購入できるのですから、100円均一ショップあなどりがたしです。