封筒奮闘日記

2014年04月30日(水)

吾輩はカエルである。名前はまだない。

福崎が投稿しました。

こんにちは。封筒屋どっとこむの福崎です。

最近、フェイスブックやスタッフブログに当店在中のカエル君が度々登場しております。

「いきなりなんだこれは?」と思われた方もいらっしゃるかと思いますので、

簡単に彼について、ご紹介させていただきます。

少し前の記事でもご紹介させていただいたのですが、彼は封筒屋どっとこむの企業展示会にのみ登場する、期間限定キャラクターでした。

カエル

 

(展示会ではパネルやスタッフTシャツに登場し大活躍!)

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しかし展示会は年に数回しかなく、活躍の場はかなり限られております。

人(カエル)は忙しすぎる事も考え物ですが、あまり仕事がないというのも考え物です。

カエル君も工場の倉庫の片隅で、悶々とした日々を送っておりました。

 

そんなある日、彼にも転機が訪れます!

↓↓華麗なる立体物への転身。↓↓

カエル1

 

そうなのです、封筒屋どっとこむ一、手先が器用なスタッフ(注:谷口ママさん)の手により
見事に立体物への変身を遂げたのです。

立体物になった時のファーストインパクトたるやとてつもないものでした。
→ (;゜ロ゜)!
※ここでは素直に立体物になったという驚きと、私には絶対作れないわという尊敬の念、両方が含まれています。

 

華麗なる変身を遂げてからはフェイスブック担当の目に留まり、記事に載せてもらったり、封筒屋トップページのバナーでちょっとコスプレさせてもらったりと、日々登場の場を広げています。

皆様に案を出していただき、贅沢にも自分の名前を思案するという悩みも抱えて最近は毎日が楽しそうです。

これからも是非カエル君(名前はまだ未定。現在、思案中。)の活躍をご期待下さい!

 

追伸

先の写真でなにか「あれ?」と思われませんでしたか?

カエル1

 

そうです。。。

カエル3

 

そうなのです。

カエル2

 

もう1匹!?

(もう1匹のカエル君については、誰か別のスタッフが面白おかしく紹介してくれると思いますので、

皆様、お楽しみに!)

2014年04月17日(木)

ななしのごんべえ(>ω<、)

谷口が投稿しました。

こんにちわ。お久しぶりの谷口です。

今日は封筒屋の新しい仲間を紹介します!

実はこの子人知れず悩みがありまして・・・(´・ω・`)ショボーン

皆様に聞いてほしいみたいです(*>ω<)

kaeru

どうかこの子の悩みに応えてあげて下さい。

宜しくお願いします!!

2014年04月15日(火)

続・バスフィッシングは何故面白い!?

垣内が投稿しました。

封筒屋どっとこむブログをご覧の皆様、こんにちは。

 

営業の垣内です。

 

4月に入り、増税特需の影響も少し落ち着いてきました。

私達の封筒は作って初めてお金になるので、遅くまで加工をして下さった製造の皆様には本当に感謝です。

 

 

さてさて、先月はバスフィッシングの基本的な話をさせていただきましたが、今日もそれの続きです。

前回あるルアーの画像をご覧頂きましたが、さてどうしてこんなエサとは似ても似つかないものを魚は食べてしまうんでしょうか?

 

image

 

 

実は小魚を食べる大型魚である彼らには”条件反射で口を使う”という習性があるんです!

 

 

 

人で例えますと…目の前にボールが飛んできたら、とっさに避けるか、“手で弾こう”としませんか?

 

この人でいう“手”が魚にとっては口になると思って頂けると分かり易いと思います。

 

 

 

つまり、画像のルアーでいうと、魚からは今までお腹側の蛍光のイエローが見えていたのに、急にクルッと回転して背中の蛍光ピンクに変わる+背中の黒がシルエットを小さく見せるので、蛍光色部分が急に小さく見える=色の変化と大きさの変化の二重の効果を狙った配色になっているんです。

 

魚は目の前でこれが起こると驚いて、ついルアーをバイト(食べて)してしまうんです。

 

(ここで大切なのが「本物の魚みたいでおいしそうでしょ?」という“食性”を狙っているのではなく、条件反射を利用して、バイトを誘発している点です。) 

 

 

 

 

 

これはブラックバスが口を使うパターンの一例で、他にも色んな習性を利用しますが、今回は割愛させて頂きます。(それだけでブログ5回分くらいになってしまうので笑)

 

 

 

 

 

そして、前回お話した“魚の居場所をある程度予測できる”という内容とリンクさせることで、「ここに魚がいるだろう。だったらここでルアーをクルッと回転させるように動かそう。」そして「あれ、これで釣れないか?じゃあ別のルアーで攻めようか」とか「魚の居場所がここじゃなく、あそこかな」という戦略が生まれます。

 

そうして見つけだした場所、ルアーというのは、同じ湖の別の場所であっても、同じような特徴の場所で同じルアーを使えば、同じく釣れることがあります。 これが”パターン”を発見したことになり、そうなると自分の読み通り魚が釣れるので、非常に面白くなります。

 

 

 

バスフィッシングは一発大物を狙うことも出来るのですが、運任せではなく、戦略を立てることが面白さの要因になっています。

 

 

 

 

 

今回のブログでお話したのは、本当に一部の内容になってしまいましたが、純粋なバスフィッシングの魅力を紹介させていただきました。

 

 

 

まだまだお話ししたいことはありますが、この辺りにしないと、釣具屋さんのブログみたいになってしまいますので(笑)

 

 

 

これからも封筒屋どっとこむのブログのご愛読宜しくお願いします!

 

 

 

2014年04月10日(木)

桜も終わりが近づいてきました。

鳥山が投稿しました。

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こんにちは、鳥山です。
ほぼ散りかけ間近のサクラを撮りました。
今年はほとんど桜を愛でる機会がなく、早くも来年が待ち遠しいです。

大阪では造幣局の桜の通り抜けが4月11日〜17日にあるので
ここが終われば桜の季節終了、という印象を個人的に受けます。
私も昔は今は無き大阪東区に住んでいたので、近くでもあり
桜の通り抜けに何度か行ってるらしいのですが、全く覚えておらず。
大人になってからは行った事が無いので、あこがれです。

桜の季節を楽しめる土地にいるって幸せですね☆
2014年04月07日(月)

さくらさくら

高田が投稿しました。

皆さん、こんばんは。

昨日、20年ぶりくらいに本気で泳いだら25メートルで脚がつりかけて

あやうく溺れるところだった高田です。

水泳部にいた頃はいくらでも泳げたんですが、いやはや歳には勝てませんね。

 

高校時代の友人と二人で、温水プールにいったんですが

その後で、ぶらぶらと缶ビールを片手に桜を見つつ

思い出話に花を咲かせながら、家路につきました。

 

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残念な事に、先週末の雨のせいか、桜も散り始めていましたが

少し強い風が吹くとそれに合わせて、一斉に桜が舞い散る様子は

それはそれで、風情がありました。

 

これで、また桜の花も一年お預けかと思うと、寂しい気がしますが

一年中咲こうものなら、それはそれで有り難みもないですし

パッと咲いて、パッと散る。その儚さがあるからこそ

古くから日本人に愛されているんでしょうね、きっと。