封筒奮闘日記

2016年07月27日(水)

印刷

田中が投稿しました。
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お世話になっております、封筒屋どっとこむ出荷担当の田中です。

今日は私の家の工場をご案内したいと思います。

 

私が大学を卒業後、家の事情で父が経営しております城南印刷工芸社

働くことになりました。午前は名刺やはがきの印刷や事務作業をし、

午後から営業で得意先に配達、次の仕事をいただきに行き、

その帰りに製版屋さんや製本屋さんに寄るという感じでした。

 

封筒屋さんに来て、私の家の工場にございます印刷機と同じ機械が

あることに驚きました。下の写真のHAMADA RS34LⅡという印刷機です。

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↓左は封筒を100枚貯まる度に下に落とす機械です。右は印刷用の版を作る機械です。

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私が子供の頃は1文字の金属製のはんこのようなものを組み合わせて印刷する活版印刷

印刷していましたが、20年くらい前からこの版を印刷できる機械のおかげで

オフセット印刷に変わりました。

 

↓左はOLIVER-52Eという印刷機、右は名刺やハガキのような小さいサイズ用の印刷機です。

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私が主に使っていたのが右のPlextor ARX-010 llという印刷機です。

名刺やハガキ、カードなどの印刷で1色ずつ印刷します。

他にも今は使っていない印刷機が1台あります。

どの印刷機も古い物で今は中古でしか手に入らないそうです。

2016年07月19日(火)

hasuike at lotus pond

蓮池が投稿しました。
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いつも大変お世話になっております。
封筒屋どっとこむの虎も大好き、蓮池です(=^ェ^=)ノ

 

先日、慰安旅行に行って参りました。行先は私自身初の福井県。
自然が綺麗で温泉も気持ちよく、とても素敵な2日間を過ごすことが出来ました(*´∀`*)

中でも印象に残っているのは、南越前町にある 花はす公園
ついに! 満を持して! 蓮池が! 蓮池に! 来たぞ!

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ということで初めて生で見る蓮の花に始終大はしゃぎでした(∩゚▽゚)∩

思った以上に大きく。そこはかとなく綺麗で。
また、葉っぱに溜まるしずくの幻想的な事。

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でもよく見るとぶつぶつ(恐怖)。

暑さに負けて、ぱーっと見て回っただけなので
ゆっくり観光して行けばよかったなと思いつつ。

集合時間前には蓮の葉入りのソフトクリームを食べ(※共食い)、
バスの中では蓮100%の蓮茶を飲み(※共食いその2)(ちょっと苦かった)、
蓮にまみれた一日となりましたヽ(●・ω・●)ノ♬

因みにその他で印象に残っていることは
池田町にある ツリーピクニックアドベンチャーいけだメガジップライン

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前回の旅行では鳥取砂丘の上をパラグライダーで飛んだのですが、
今回は森や川の上をものすごいスピードで滑りました。

思っていたほど怖くなかったのですが、雨が降っていたこともあり、
景色を楽しむ間もなく滑り切ってしまったので、
また機会があった時は綺麗な景色を眺めつつ滑りたいと思いますσ(-ω-`)

 
楽しい旅行を終え、数日間筋肉痛と戦っていた蓮池でした\(^8^)/

2016年07月12日(火)

日本一長い吊り橋と日本一○○封筒

中村が投稿しました。

いつもお世話になっております。封筒屋どっとこむのチャラい担当の中村です。
毎度おーきに♪

※チャラいなんて、封筒屋になるまで言われたことがなかったのですが、

社員旅行でもまた言われました。orz

 

先日、別部署の後輩と日帰りで温泉に行って参りました。

封筒屋の二人は一路、隣の奈良県にある十津川村に。

 

十津川村と言えばこちらの日本一長い吊り橋

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長いし高いです。。。真ん中ぐらいで、不安になります。

風が強いのでとても揺れます。小さな子供が走って揺れます。

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橋を揺らす小さな子供の親の顔を見てやろうと目を向けると

お父さんは腰が引けてました。

子供は凄いです。

 

橋を渡るともちろん元の場所に帰って来ないといけないのですが、

案外帰りは大丈夫でした。

人間の慣れは凄いです。

 

日本一長い吊り橋を体験したスタッフの居る

封筒屋どっとこむでは日本一小さい封筒(おそらく)の加工が可能です

大きさはなんと  巾 35mm  x  天地 55mm

 

日本一長い吊り橋の約5415分の一の長さです。

 

 

 

男2人で休日に温泉と吊り橋に行くなんて全然チャラくないですね>m<;

 

2016年07月07日(木)

緑屋紙工が展示会「JP2016情報・印刷産業展」に出展しました。

裕幸が投稿しました。

いつも封筒屋どっとこむをご利用頂き、ありがとうございます。

封筒屋どっとこむの業務にはほぼ関わっていない、IT支援事業担当のウエサキです。

さて、
封筒屋どっとこむの封筒工場である、緑屋紙工(株)が6月末に展示会に出展しました。
僕も企画段階から携わらせて頂いていました。

展示会の会期前から、営業さんが一人抜けるなどのハプニングもありつつ、無事に終わらせることができました。
(人が一人抜けるだけで作業量が増えますね。)
ほっとしてます^^

今回は、プチ袋オンdeマド封筒をメインで展示しました。
展示ブースはこんな感じです。

≪展示ブース≫
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3

 

≪プチ袋≫
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4-3

 

≪オンdeマド封筒≫
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会期中の3分の2はブースに立っていたんですけど、
プチ袋もオンdeマド封筒も、お客様からは高評価でした!

○オンdeマド封筒
→ 詳しくはこちらのページに譲ります。→オンdeマド封筒
色んな方の反応を見てますと、マドに印刷できる、というのはやっぱり衝撃的みたいです。

○プチ袋
センチ×センチの日本一?小さな封筒。(機械で貼ってます。)
小銭を入れるもよし。切手を入れるもよし。
使い方はアイデア次第です。

 

当日、無料でプレゼントしていましたが、大阪のオバチャンがいっぱい持って帰られました。
特に人気なのが「おおきに」と書いた封筒。
≪おおきに≫
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どのように使われるのか尋ねると、ちょっと小銭を借りた時に、返すのに最適なんですって。
なるほど。「ありがとう」を色んな方言で作ってもオモシロイかもしれませんね。 にへーでーびる(沖縄)とか。

通常、展示ブースに来場者さんを呼び込む時にチラシを渡すんですけど、
このようなプチ袋を渡しますと、皆さん大抵足を止めて下さいます。

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このプチ袋、強力な販促ツールになりそうです。
展示会に出展している会社に販促ツールとして売れそうやなぁ。と思いました(笑)。

僕は主にスマホアプリの製作担当なんですが、このプチ袋とタッグを組めないかと目論んでいたりします。

ところで、この看板

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なかなかの主張っぷりでしょう(笑)!?
おそらく、と入っているのは、謙虚さの表れです!おそらく。

次は8月2日に大阪産創館で、スマホアプリとDMを組み合わせたサービス「DMプラス」を発表します。
DMを送付している方、反応率の高い販促ツールを探している方には、おそらく、喜んで頂けるサービスです^^
ご期待ください!