封筒奮闘日記

2013年11月05日(火)

100円あなどりがたし

福崎が投稿しました。

おはようございます。見積担当の福崎です。

本日は封筒屋さんの私にとって気になって仕方がない場所のご案内です。

それは「100円均一ショップ」

文具としての封筒は定形サイズやケント紙、クラフト紙など

よく見るタイプがほとんどですが、パッケージやラッピングコーナーに目を移してみると

様々な封筒が並んでいます。

 

窓付き、マチ付きの封筒。お菓子とか入れるのにぴったりです。

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ロウ引きの封筒なんかも。小物を渡す時に喜ばれそうです。

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はたまた片ミシン目袋まで。通販などにもよく利用されるそうです。

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可愛いと思い眺めつつ、

「これ紙薄いけれど加工大丈夫かしら」

「100円で売るなら、何万枚単位で作らないと難しそう」

「このサイズだとロウ引きは加工できないから、最後手貼りかしら」

などなど、仕様についてあれこれと考えてしまうのは封筒屋病というか

見積としての職業病でしょうか。

 

100円均一ショップは商品の入れ替えがあったり、様々な品物を

扱っていらっしゃるので、行くたびに見ていて楽しく、刺激にもなります。

それが100円(税込105円)で購入できるのですから、100円均一ショップあなどりがたしです。