封筒奮闘日記

2013年12月10日(火)

とある紙の展示会の模様

垣内が投稿しました。

皆さんこんにちは!  4回目の投稿をさせていただく垣内です。

 

前回私の好きな紙ということで投稿させて頂きましたが、今回はとある紙の展示会に

行って参りましたので、その模様をお伝え致します。

 

1か月ほど前、大阪の心斎橋のあたりで催されたものです。

 

テーマは「紙の素材でデザインを表現」というもので、紙の質感、素材感で作品を作るというもの。

ちょうど小学校や中学校の教室位のスペースでしたが、1時間以上の長居をしてしまいました。

 

その中で、個人的に面白いと感じたものをご紹介します。

まず、こちらの白い紙に3のような模様がいっぱい描かれている作品。

NCM_0515

 

 

 

 

全て、お饅頭の真ん中に押されているような”焼印”で描かれています。

色ムラは全て焼き焦げの跡です。 裏面をみたら所々焦げ跡が移っており、失敗に見えますが、いい味になっています。

発想力に脱帽した一品でした。

 

お次は、葉っぱに模した紙がメモ帳になったもの。

NCM_0514

NCM_0513

 

 

 

 

写真ではわかりづらいかもしれませんが、葉脈まで表現されていたり、ちゃんと枯葉っぽく端が欠けてるものもあったりと、リアリズムを追求したかのような一品。 ケースもかわいいです。

最後はこちら。

 

NCM_0516

 

 

 

 

マシュマロのような丸い質感で、思わず手に取りたくなるケース。これも紙で出来ています。中にプラスチックのケースがあって、それに張り付けているわけではありません。 紙を細かく曲げて、この曲線を表現しているようです。

ちなみに右に写っている小さい四角の箱はアイフォンケースでした。

紙のアイフォンケースとはまた斬新!

 

今回ご紹介したのは、本当に一部で、まだまだ展示品があり、非常に面白い展示会でした。

また日程が会えば行きたいものです。

 

それでは、師走のこの時期、皆様もどうか体調管理にお気を付け下さい!