封筒奮闘日記

2014年03月13日(木)

バスフィッシングはなぜ面白い!?

垣内が投稿しました。

封筒屋ブログをご覧頂いている皆様、お久しぶりです。

営業担当の垣内です。

三寒四温を繰り返し、いよいよ春が近づいてきましたね。

さて、今回ブログのネタはずばり「ブラックバスを狙う釣り=バスフィッシングは何故面白いのか」です!

どこぞの釣具屋の回し者と思われそうですが(笑)

 

 

まず、バスフィッシングの魅力を語ると、必ず聞かれる質問があります。

それは『バス釣りってキャッチ&リリースなんでしょ?釣っても食べないのに、何が面白いの?』

という質問です。

 

実際ブラックバスは食べられます。元々は日本でも1925年に静岡県で食用目的で輸入をされたのが始まりと言われているほどです。

本場アメリカでもフライなどで食べられているそうです。

 

でも、バスフィッシングをするのは食べるのが目的ではなく、「戦略を立てて、狙って釣ること」が目的なんです。

 

ずばり、その戦略の幅が広いのがバスフィッシングの魅力なんです!

戦略とは「魚の習性」「釣り竿・リール・釣り糸・ルアーなどの道具の選択」「環境(釣り場)の分析」の3つがあり、それらを複合してゲームを組み立てます。

 

例えば、ブラックバスは淡水の湖、池、川などに生息していますが、湖底の地形・木や岩のある位置・天候・水温・風の向きなどからある程度魚のいる位置が特定できます。

 

例えば、人間でも立ち止まって休憩しようとして、道のど真ん中に突っ立っている人はいないですよね? カフェに行かなくとも、壁際や柱等に行きますよね?

魚も同じで、湖底の山なりになったところや、大きな岩など何かしら“変化”があるところを好みます。

暑ければ影になっているところ、寒ければ日当で北風の防げるところに魚は着きたがります。

 

さて、魚のいる場所は推測しました。 そこに魚を釣る為の“ルアー”という疑似餌?を投げ込みます。 

ここでもよく聞かれる質問があります。それは『なんで生きエサじゃなくルアーを使うの?』という質問。 

ずばり生きエサでも…いや生きエサの方が10倍釣れます。

実際2010年ごろに琵琶湖で世界記録のブラックバスが釣られましたが、生きエサで釣ってます。

 

じゃあ何でわざわざ釣れにくいルアーを使うのか?

 

かっこいいから? 経済的だから? 

 

 

長くなりましたので、答えは来月のブログ担当の時にまた書かせて頂きます。(^皿^)

 

 

ヒントは人間の手を使う場面をイメージしてみて下さい。魚は人間と違い、手がありません。

手を使うのは食べ物を取る為だけですか?あなたは目の前に虫とか何かが急に飛んできたらどうしますか?

虫や野良猫が家に入ってきたらどうしますか? 見たこともないものが目の前にあったらどうしますか?

 

 

ちなみにルアーの写真も載せておきます。(参照:ボーマー社 ロングA)

image
imageせなか
imageはら

おなかと背中で何故こんな配色にしているのか? そして、なぜこんな全くエサっぽくないカラーリングにするのか?

 

それでは、また!