封筒奮闘日記

2014年04月15日(火)

続・バスフィッシングは何故面白い!?

垣内が投稿しました。

封筒屋どっとこむブログをご覧の皆様、こんにちは。

 

営業の垣内です。

 

4月に入り、増税特需の影響も少し落ち着いてきました。

私達の封筒は作って初めてお金になるので、遅くまで加工をして下さった製造の皆様には本当に感謝です。

 

 

さてさて、先月はバスフィッシングの基本的な話をさせていただきましたが、今日もそれの続きです。

前回あるルアーの画像をご覧頂きましたが、さてどうしてこんなエサとは似ても似つかないものを魚は食べてしまうんでしょうか?

 

image

 

 

実は小魚を食べる大型魚である彼らには”条件反射で口を使う”という習性があるんです!

 

 

 

人で例えますと…目の前にボールが飛んできたら、とっさに避けるか、“手で弾こう”としませんか?

 

この人でいう“手”が魚にとっては口になると思って頂けると分かり易いと思います。

 

 

 

つまり、画像のルアーでいうと、魚からは今までお腹側の蛍光のイエローが見えていたのに、急にクルッと回転して背中の蛍光ピンクに変わる+背中の黒がシルエットを小さく見せるので、蛍光色部分が急に小さく見える=色の変化と大きさの変化の二重の効果を狙った配色になっているんです。

 

魚は目の前でこれが起こると驚いて、ついルアーをバイト(食べて)してしまうんです。

 

(ここで大切なのが「本物の魚みたいでおいしそうでしょ?」という“食性”を狙っているのではなく、条件反射を利用して、バイトを誘発している点です。) 

 

 

 

 

 

これはブラックバスが口を使うパターンの一例で、他にも色んな習性を利用しますが、今回は割愛させて頂きます。(それだけでブログ5回分くらいになってしまうので笑)

 

 

 

 

 

そして、前回お話した“魚の居場所をある程度予測できる”という内容とリンクさせることで、「ここに魚がいるだろう。だったらここでルアーをクルッと回転させるように動かそう。」そして「あれ、これで釣れないか?じゃあ別のルアーで攻めようか」とか「魚の居場所がここじゃなく、あそこかな」という戦略が生まれます。

 

そうして見つけだした場所、ルアーというのは、同じ湖の別の場所であっても、同じような特徴の場所で同じルアーを使えば、同じく釣れることがあります。 これが”パターン”を発見したことになり、そうなると自分の読み通り魚が釣れるので、非常に面白くなります。

 

 

 

バスフィッシングは一発大物を狙うことも出来るのですが、運任せではなく、戦略を立てることが面白さの要因になっています。

 

 

 

 

 

今回のブログでお話したのは、本当に一部の内容になってしまいましたが、純粋なバスフィッシングの魅力を紹介させていただきました。

 

 

 

まだまだお話ししたいことはありますが、この辺りにしないと、釣具屋さんのブログみたいになってしまいますので(笑)

 

 

 

これからも封筒屋どっとこむのブログのご愛読宜しくお願いします!