封筒奮闘日記

2014年06月12日(木)

人から聞く、映画の話

が投稿しました。

こんにちは、印刷の杉村です。

先日、恩師の2人と呑む機会があって、いろいろとお話をした。

その中で、「人から聞いた映画の話っておもしいんだよね~」という話が出た。
※この記事には映画のネタバレが含まれます!まだ見ていない映画がありましたらご注意ください!

話を聞いた後に、実際に映画を見てみると、語り手の話の印象が強すぎて、その印象を越えれなかった!ということもしばしばあるようで。

「浜村淳さんの映画紹介は印象強かったわ~。「ひまわり」は最後に浜村淳さんの語りを思い出しちゃったもん」
「私は「ソイレント・グリーン」ね」

なんて会話が繰り広げられるのだが、僕と恩師の年齢差が30年近く開いているので、名作と言われど古い映画の話がついていけない!

最近の映画事情だと、
「ハリウッドの腐女子層のターゲットの路線変更すごいね。きっとシナリオのチェックシートに”腐女子層、歓喜エピソード”の項目があるはずだよ!」
なんて話をしていた。
「シャーロック・ホームズ」や「アベンジャーズ」なんかそういう部類に入ると思う。

「元々、シャーロック・ホームズってジャンルはリメイクされるより前からそういう層には受けがいいけどね」
と語った先生の言葉に、少し重みを感じた(笑)

映画の話は尽きず、恩師は語る。

「キャプテンアメリカの初代の映画見ました?僕あれのラストの方の飛行機に潜入する所が好きなんですよ!」
「キャプテンアメリカが車輪から機内に潜入するでしょ。あの車輪ってモーターとかで動かしてるわけじゃなくて、慣性だけで動いているんですよ。」
「車輪が収納されて、シーンが変わり、キャプテンアメリカが機内を探索し始める横で、あの車輪が慣性でまだ回り続けているんですよね!それが描写できているのがすごい!」

そこに気付ける恩師がすごいですよ!(笑)
僕なんかあのシーン普通に流してました。

見る人によって、気付く事って全然違うんだな、とすごく感心しました。

だから僕も、映画の話をするならば、気付いた事やおもしろかった事はどんどん話していきたいと思いました。

「シュガーラッシュ」と「ブラックスワン」の話もありますが・・・またの機会に・・・

では!