封筒奮闘日記

2016年07月07日(木)

緑屋紙工が展示会「JP2016情報・印刷産業展」に出展しました。

裕幸が投稿しました。

いつも封筒屋どっとこむをご利用頂き、ありがとうございます。

封筒屋どっとこむの業務にはほぼ関わっていない、IT支援事業担当のウエサキです。

さて、
封筒屋どっとこむの封筒工場である、緑屋紙工(株)が6月末に展示会に出展しました。
僕も企画段階から携わらせて頂いていました。

展示会の会期前から、営業さんが一人抜けるなどのハプニングもありつつ、無事に終わらせることができました。
(人が一人抜けるだけで作業量が増えますね。)
ほっとしてます^^

今回は、プチ袋オンdeマド封筒をメインで展示しました。
展示ブースはこんな感じです。

≪展示ブース≫
1

2

3

 

≪プチ袋≫
4

4-2

4-3

 

≪オンdeマド封筒≫
5

6

7

会期中の3分の2はブースに立っていたんですけど、
プチ袋もオンdeマド封筒も、お客様からは高評価でした!

○オンdeマド封筒
→ 詳しくはこちらのページに譲ります。→オンdeマド封筒
色んな方の反応を見てますと、マドに印刷できる、というのはやっぱり衝撃的みたいです。

○プチ袋
センチ×センチの日本一?小さな封筒。(機械で貼ってます。)
小銭を入れるもよし。切手を入れるもよし。
使い方はアイデア次第です。

 

当日、無料でプレゼントしていましたが、大阪のオバチャンがいっぱい持って帰られました。
特に人気なのが「おおきに」と書いた封筒。
≪おおきに≫
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どのように使われるのか尋ねると、ちょっと小銭を借りた時に、返すのに最適なんですって。
なるほど。「ありがとう」を色んな方言で作ってもオモシロイかもしれませんね。 にへーでーびる(沖縄)とか。

通常、展示ブースに来場者さんを呼び込む時にチラシを渡すんですけど、
このようなプチ袋を渡しますと、皆さん大抵足を止めて下さいます。

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このプチ袋、強力な販促ツールになりそうです。
展示会に出展している会社に販促ツールとして売れそうやなぁ。と思いました(笑)。

僕は主にスマホアプリの製作担当なんですが、このプチ袋とタッグを組めないかと目論んでいたりします。

ところで、この看板

DSC_0895C1

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なかなかの主張っぷりでしょう(笑)!?
おそらく、と入っているのは、謙虚さの表れです!おそらく。

次は8月2日に大阪産創館で、スマホアプリとDMを組み合わせたサービス「DMプラス」を発表します。
DMを送付している方、反応率の高い販促ツールを探している方には、おそらく、喜んで頂けるサービスです^^
ご期待ください!