封筒奮闘日記

2010年11月13日(土)

封筒一筋 50年!?

が投稿しました。

まいどです
封筒専門店「封筒屋どっとこむ」のひよっこ、南です
さっそく前回に引き続き「窓抜き」について語りたいところですが、
その前に今回はですね、
ネットショップ「封筒屋どっとこむ」
そして封筒を作っている緑屋紙工株式会社」について、
皆さんに知って頂ければと思うのです
実はウチはなかなか歴史ある封筒屋でございまして、
創業が1962年、周り一面緑に囲まれた場所でのスタートだったことから、
「緑屋紙工」という名前が付いたそうです。
緑屋_外観_001
今は周りにマンションとか色々建っていて緑はあまり見られません。
唯一、ウチのビルが緑一色で目立ってますが(笑)

1962年創業ということは、
実に約50年間もの知識と技術が培われてきたわけですね!
僕は製造業っていうのは大体、
今の時代だとほとんど機械が全部やってくれて、
職人さんがいるとはいっても、
そこにちょっと手を加える程度のものだと思っていたんですよ。
でも実際見ると、全然違いましたね。
作業1_003
作業5_005
作業4_009
作業9_007
機械が作る」のではなく、
「人が機械を使って作る」ときっちり表現しなくてはならないと感じました。

例えば窓抜きひとつとりましても、
どの位置に紙をセットして、どの位置に刃をセットすればいいのか、
紙を流すのにどれくらいのエアーが必要なのか、
刃でローラーを傷めないようにはどんな工夫をすればよいか、etcetc…
と、こんな感じで全工程ひとつひとつに、
今までの知識や経験から得たノウハウが活きているのです。
最終的にはやはり人間の手が入らないことには、
高い品質を維持することはできないということですね。
こう考えると、
今の不況の中で中小の製造業の会社がどんどん倒産していって、
そこで培われていたノウハウが失われていくということは、
非常にもったいない、大きな損失であるように思います。
さて、僕の話はこのくらいにしておきまして、
あとは社長に登場してもらいましょう

これを見て頂ければ、
我々がどのような意図で「封筒屋どっとこむ」を運営しているのか、
どのような思いで封筒作りを行っているのか、
ということもお分かり頂けるのではないかと思います

社長の夢は会社の目標。
会社の目標を達成するために社員は仕事を頑張ります。
そうすることで社員個人の夢へとつながります。
僕の夢は恥ずかしくてこんなところでは言えませんが、
自称宣伝部長として精一杯頑張りますので、
どうぞ皆様、今後とも生暖かい目で見守ってやってくださいね