封筒奮闘日記

2010年11月30日(火)

既製と特注の狭間で揺れ動く欲望、そして愛

が投稿しました。

果てしなくインパクトのあるママさん日記に圧倒されている南です。
封筒の「ふ」の字にも触れないのになぜなんだ。
異常なまでにハイクオリティな弁当のせいだろうか…。
まぁ、当店のデータ担当の腕の良さをお分かり頂けたかと思います。
封筒製作から弁当作りまで、皆様安心してご依頼くださいませ。
さて、最近お客様からこんなご質問を頂きました。
「ところで既製品と特注品ってどう違うの?」

僕は仕事上当たり前に使用している言葉だったのですが、
こちらが当たり前だと思っていてもお客様にとっては当たり前のことではなかった、
というパターンですね。反省です。
確かによく考えると普段の生活の中で
そこまで既製品と特注品を意識することはないと思うので、
あやふやな認識をされている方も少なくないのではないでしょうか?
そこで今日は、既製品と特注品との違いについてお話しようかと思います。
まず既製品とは、業者のほうで決めた仕様で大量生産したもののことを言います。
大量生産することで安く製造できます。
ほとんどの既製品は需要の高い仕様のものとなります。
(需要の低いものを大量生産したところで売れ残っちゃいます)
封筒イメージ_013
既製品の良いところは、まず安いこと。
封筒の場合は業者が在庫として抱えているので、
納期が短いことも挙げられます。
しかしいくら需要の高い仕様のものを作っているとはいえ、
それで全てが事足りるわけではありませんよね。
例えば洋服で言いますと、
「デザイン最高!機能性も完璧!素材も惚れた!ただちょっと….袖が短いな…
という状況になったとしましょう。
業者はその仕様が売れると思って大量に生産しているわけですが、
やはり個人個人で好みは違うもの。
少々希望の形と違っていても、
「まぁこれくらいならOKかな」と妥協するのもひとつの選択です。
しかし、
「どうしても袖がもっと長いものが欲しいんだ!となったとき、
「かしこまりましたー!ではあなたのためだけに袖を長くしたものを作りましょう!
ということになれば、
それは「オーダーメイド」と呼ばれるものになりますね。
封筒におきましても同じように、
例えば、
「窓を2つ付けたいとか、
「金色の紙を使った封筒がほしいとか、
「封筒全面に印刷したいなどなど…
こういった場合、既製品の中に希望の封筒がなければ
イチから作るしかありませんよね。
「かしこまりましたー!ではあなたのためだけに◯◯な封筒を作りましょう!
当店ではこういった封筒のオーダーメイドを「特注製作」と呼んでいます。
封筒イメージ_001
そしてぶっちゃけ、
当店はこの特注製作が大得意なのです。
いろいろ集合
・・・おっと、
急に自慢が入っちゃいましたね、すみません。
まぁとにかく、
今回既製品と特注品の違いということでご説明してまいりましたが、
ご理解頂けましたでしょうか?
「説明されんでも知ってるわい!」とか
「説明分かりにくいわい!」とか
「説明間違ってる上に例えも分かりにくいわい!」などなど、
ご意見ご感想ご叱咤ご野次、
なんでも結構ですので気軽にお問い合わせくださいね。
意外と打たれ弱いのでお手柔らかにお願いします
そんなこんなで
あなただけの、御社だけの特注封筒を作りませんか?
封筒一筋50年の封筒屋どっとこむが承ります!