封筒奮闘日記

2011年07月21日(木)

いつだって僕たちは、失ったものの大切さに気付き、後悔をするんだ。

が投稿しました。

まいどどうも。南でございます。
これ以上分かり切ったこともないことを言いますが、夏って暑いですね。
暑いのも寒いのも嫌いなので、季節は春と秋だけにしてほしいと思っています。間の10日間ほど夏と冬を入れるぐらいなら許しましょう。
そんなことを考えている中、部屋のクーラーが壊れてしまいまして。すなわちこれ、地獄なわけです。
世間では節電節電と叫ばれていますが、さすがにクーラーなしでひと夏乗り切れる自信は全くありませんので、連休中にクーラーを買いに行ったのです。
今まで自分でクーラーを買う機会なんてなかったもので、クーラーが通常いくらほどするのか知らなかったのですが、まぁ高いですね。
部屋はそんなに広くないし、余計な便利機能がなく冷暖房があればそれでいいので、とにかく安いものを探したんです。そしてあったんです。あったんですが・・・
「品切れ中 8月23日入荷予定」
8月末とか、もう来年用ですやんッ!
扇風機が飛ぶ様に売れていて品切れ状態というのは聞きましたが、安いクーラーもほとんど売り切れてしまっていて、大体のものが8月末入荷という悲しい現実がそこにありました。
とにかく僕も家内も飼っている猫も、みんな仲良く熱中症という事態になりかねないので、予算オーバーで新しいのを買いました。
節電は心がけなきゃいけませんし、クーラーって一種の贅沢だと思ってたのですが、失ってはじめて、僕が今まで生きて来れたのはクーラーのおかげなんだなと気付かされました。これからはもっとクーラーを敬い、大事にします。