封筒奮闘日記

2015年12月16日(水)

工場の工夫

鳥山が投稿しました。
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工場で使用する機械は

ある目的を達成する為に特化して作られていますが、

仕事の内容や素材によって、改造やちょっとした工夫が加えられてようやく

それぞれの目的に合った最適な機械として機能します。

ちょっとした事ですけど、今回紹介する写真がこちら。

KIMG0552

機械の鉄の棒の先端に紙を貼付けて、長さを伸ばしています。

KIMG0554

用紙が機械の工程に沿って流れていくのですが、

用紙によって反りやすい紙質のものがあり、

その反りによって、流れから逸脱しないようにする小さな工夫です。

 

ちょっとした事が大切だったりしますね。

2015年11月11日(水)

工場のあいてむ

鳥山が投稿しました。
封筒の加工現場で使用されているアイテムで
こういうのがあります。
2015-11-09 07.54.53
写真の定規が30cmの長さなのでかなりの
大きいマットです。
そのまま使用するわけではなく
3mm幅ぐらいにカットして使用します。
2015-11-09 07.53.24
こんな風に。
2015-11-09 07.52.26
裏側に剥離紙が付いていまして
剥がすと接着出来ます。
2015-11-09 07.56.21
接着した感じがこんなです。
この青色の部分に糊をつけて
透明のフィルムと封筒を接着するために使用する糊スポンジです。
封筒の糊代を付けるときにも使います。
用途に合わせて切り貼りし、活用しています。
青色以外にも黒色の糊スポンジもあり、
糊の浸透率やスポンジの高さなどに違いがあり、
機械ごとに使い分けています。
2015-11-09 07.58
窓の周辺に沿って糊を付けるのですが、
このスポンジがフィルムと封筒の橋渡しとなってくれるわけです。
製袋の場合はこんな感じです。
2015-11-09 08.03
現場にあるアイテムの一つを紹介いたしました。