封筒奮闘日記

2017年10月21日(土)

大阪勧業展に出展しました。

裕幸が投稿しました。

こんにちは。
孤高の(孤独の)ビジネスソリューション部、ウエサキです。

いつも封筒ふんとう日記をお読み頂きありがとうございます。

先日、10月18日、19日とマイドーム大阪で開催されました、大阪勧業展に出展させて頂きました。

大阪勧業展とは大阪商工会議所等が中心となり、大阪の様々な業種の企業が商品やサービスをアピールする展示会です。
今回も昨年に引き続き、スマホアプリ制作のPRをメインに出展させて頂きました。

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しかし、スマホアプリというのは展示する”モノ”がありません。
こういうサービス系はポスターやチラシで訴求するのが一般的ですね。
 
ポスターやチラシはもちろん用意したのですが、弊社は封筒一筋55年の緑屋紙工のグループ会社。その強みを活かしました。
緑屋紙工では、日本一小さい封筒(自称)の機械で製造できる”プチ袋”があります。
 
プチ袋に関する過去記事:緑屋紙工が展示会「JP2016情報・印刷産業展」に出展しました。

そのプチ袋にこんなデザインをして展示会で配りました。
 
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(表面)
 
 
裏面
(裏面)
 
 
この封筒の表面の”忖度”という文字に、弊社のARアプリを入れたスマホをかざすと、シュールなARコンテンツが表示されるという仕組みです。
 
中にはカードが入っており、アプリの入れ方などを案内しています。
 
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展示会では、自社のブースの前を通る来場者の方にチラシを配るのが一般的ですが、チラシだけだとなかなか受け取ってくれません。
 
 
ですが、この忖度プチ袋をいざ展示会で配ってみると、受け取ってくれる方の中にはクスっと笑ってくれる方もいらっしゃいました(ほとんど苦笑い)。
 
ちなみに、プチ袋の”忖度”という文字には、こんなARコンテンツが仕込んであります。
結構シュールです。
 
 


  
しょーもないと言えばしょーもないですが、こんな遊び心が大切だと思うんです。
いつまでも遊び心を大切にしたいなと思っています。

2016年08月03日(水)

新サービス「DMプラス」

鳥山が投稿しました。

毎日の仕事の大半は「封筒」を扱っているのですが、
今日は最近取り組み始めた、
ビジネスシーンで使える最新のサービス「DMプラス」を紹介します。
どういうサービスかというと、

紙媒体のダイレクトメールと、
弊社開発のスマホアプリを組み合わせた、
ありそうでなかった「伝え続ける販促」の仕掛けです。
DMの開封率を高め、郵送のDMでは出来ない追客、
伝え続ける仕組み、を提供していきます。
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このサービスの魅力は3つ。
1)
お客様が楽しめるARなどのコンテンツを用意する事で
DMの開封率を上げられる仕組みが作れます。

2)
通常の郵送DMなら一度送付すれば一旦終了ですが、
アプリをインストール頂いたお客様には、
プッシュ通知(アプリを起動していなくても端末へ通知を送る機能)を利用して、
お知らせし続けられます。

3)
アクセス解析も行う事が出来ます。
どのARコンテンツが多く閲覧されたか、
どの地域で多く閲覧されたか、などの分析も可能で
効果がわかりやすくなっています。

特にアクセス解析は使い方次第で、今まで分からなかった部分が
明らかになることで無限の可能性を秘めていると思います。
DMplus_image2_1 - 2mb

 

でも、実際どういった使い方をすればいいのか?というところなのですが、
少しアイデアを紹介します。

例:その1
モデルルームのイベント案内でDMを送付し、
特定のロゴなどにスマホをかざすと
360°ビューでモデルルーム内をみれる。
プッシュ通知で来場の促進を行う。

例:その2
無料サンプルをご請求頂いたお客様宛にDMを送る。
封筒には販促動画が見れるコンテンツ(マーク)を付ける。
動画を最後まで鑑賞すると、特別価格での購入出来るウェブサイトへ
自動で切り替わる。
プッシュ通知で新製品の案内。そのウェブサイトへ誘導促進を行う。

例:その3
新車試乗会の案内DMを送る。
クルマの塗り絵が同封されており、スマホをかざすと
そのクルマが走り出す。
プッシュ通知で別の試乗会の案内などを送る。

今までのDMをリッチに、そしてより実践的なツールに変える「DMプラス」。
お問い合わせ、受け付けております。


お問い合わせ先
株式会社タクセル
mail: support@fuutouya.com
tel: 06-4302-7740