封筒奮闘日記

2018年11月19日(月)

封筒で作るオリジナルパッケージ

高安が投稿しました。

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突然ですが、先日オシャレなチョコレートをいただきました。

裏返すと封筒型になっており、面白いなあ~とまじまじ見てしまいました。

やはり封筒屋さんなので、日常でも封筒型のものには目が行ってしまいますね。

 

裏返すと封筒という感じが強いのですが、正面から見た時はデザインがタテに施されていたので

あまり封筒という雰囲気がありませんでした。(その肝心の表面は、写真を撮り忘れました。申し訳ありません。)

普通ならヨコ型の封筒は横に使ってしまうと思うのですが

ヨコ型の封筒をタテ型に使うというのは、意外と思いつかない発想だなあと感じます。

いや、封筒屋だから逆に新鮮に感じるのでしょうか。

 

また、このチョコレートは様々な味の展開があるそうで、

元々の紙は白い紙ですが、印刷の色を様々に変えて統一感のある商品展開をされているようです。

同じ型や紙を使って、複数種類のデータを印刷すると、コストを抑えながらも雰囲気が統一されたパッケージ作りが叶います。

統一感のあるデザインを用いることで店頭でのディスプレイも洗練されたスタイリッシュな雰囲気になりますね。

パッケージに封筒を用いると、箱よりも場所を取りませんので同じ空間により多く商品を置くことも出来ます。

 

新しい可能性や、使い方、価値観を見つけられるよう、様々な視点で物事を考える訓練が大切だなあと思います。

日常でも刺激を受けながら、日々、精進していきたいと思います。

2018年11月07日(水)

成田山不動尊

田中が投稿しました。

お世話になっております。ゴールド免許の田中です。
先日自動車の運転免許証の更新で門真まで行ってきました。
毎度予想を上回る行列で3時間程かかりましたが、朝一に行ったのでなんとか

午前中に更新を終わらせることができました。昼食は試験場の食堂で済ませ、
昼からは京阪電車で2駅隣の萱島神社とそこから2駅先にある香里園で降りて
成田山不動尊
へ行ってきました。


萱島神社は京阪本線萱島駅
の高架下にあり、神木の
楠が駅のホームを貫いて
いることで有名です。
神木の大楠は樹齢700年
推定されていますが、
京阪本線の高架工事により
神社の上に駅が建設される
ことになりましたが、地元
の人の熱心な要請により
大楠は駅のホームに取り
込む形で残されました。

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成田山不動尊は京阪本線香里園駅に
ございます。千葉県成田市にある
成田山新勝寺の別院で本尊が
不動明王なので成田山不動尊
呼ばれております。
創建は昭和9年(1934年)で、
当時寝屋川市を含む京阪沿線は
大阪の鬼門(北東)の位置にあるため住宅地としては人気がなく宅地開発がなかなか進みませんでした。そこで京阪電鉄は鬼門除けで有名な成田山新勝寺に大阪別院の建立を依頼し、「この地域に鬼は出ない」ことをアピールするとともに、不評だった「香里遊園地」を枚方に移転させました。この香里遊園地が枚方駅に移転し今のひらかたパークとなったのです。

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☝本堂

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☝本堂の西側に新四国八十八ヶ所霊場お砂踏み場があります。
お砂踏み祈願で1年間ご芳名を掲揚して祈念していただくことで
お遍路のご利益を授かることができるそうです。

08 本堂の北側にある奥の院です。
奥の院は横穴状になっていて壁にいくつか小さい
くぼみがあり、干支を守護する守り本尊(仏像)が
祀られています。中は蝋燭の明かりだけで真っ暗
です。守り本尊とは自分の生まれた干支には
それぞれ守護仏があり、あなたを守ってくれると
いうものだそうです。
左側の奥から
ね年生まれ千手観世音菩薩”、
う年生まれ文殊菩薩”、
うま年生まれ勢至菩薩”、
とり年生まれ不動明王”、
右側は奥から
うし・とら年生まれ虚空蔵菩薩”、
たつ・み年生まれ普賢菩薩”、
ひつじ・さる年生まれ大日如来”、
いぬ・い年生まれ阿弥陀如来”が並んでいました。

09 10

☝帰りに塀にお地蔵さんが並んだお寺を見つけたので撮影しましたが、
後から調べると地藏寺会館という葬儀場でした・・・。