封筒奮闘日記

2012年03月12日(月)

チェコの封筒

鳥山が投稿しました。

こんにちは!鳥山です。
まだまだ寒い日がちらほらありますが、
あたたかくなりつつある日常にワクワクしながら過ごしています。
今日はチェコの公式封筒をご紹介。
チェコ続きですね☆
DSCN0630
書留に使用する封筒です。
いろいろ仕掛けがありまして、
宛名部分にミシン目があります。
郵便屋さんはその部分にサインをもらい
ミシン目に切り取って書留の書類にするようです。
切り取った部分にはグラシン紙ではないですが、
不透明な紙があり、中身の部分が見える仕組みです。
中身に住所等を記載して、送付する感じです。
DSCN0629
青の帯が付いているほうは普通のフタですが、
赤のほうはチェコ語でいろいろ注意事項が記載されています。
この部分はミシン目が付いてい るので
切り離せます。
また、ミシン目を切り取った部分に
アラビア糊が付いていますので、
糊付可能です。
チェコ語が読めないので、不明な点が多いのですが、
赤の帯のほうが説明文やチェック箇所が多く、
青の帯よりも重要な書類を送付するときに使用する
封筒のようです。
作り自体は日本人にはないオシャレな封筒です。
帯の部分は日本にありそうだけど、見かけないデザインです。
でも細かいところ、例えば、
ミシン目を切り取った窓部分の紙は不透明すぎるし、
傷や汚れが付きやすかったり、
その窓の貼り合わせもシワシワの紙だったり
改めて、日本のモノ作りの丁寧さを実感しました。
本日のチェコ語
Poučeni レッスン
zasilka 委託
Prokaže 証明
Jen Adresatovi 受取人