封筒奮闘日記

2012年03月15日(木)

右ってどっち?

藤本が投稿しました。

お世話になっております。藤本です。
先日、クリアファイルを右開き/左開きどちらで使うか、また迷ってしまいました。
つい感覚に頼って判断しようとしてしまうのです。
いえ、感覚ですぐ判断できればいいのですが、私は字を書くのは右手、物差しで線を引くのは左手というような半矯正の左利きです。
両方何度か試してどちらが楽か判断したあと、これは右利きの人と同じか逆か考える、ということをしてしまいます。
そもそも、どちらが右か左か、「考え」ないと分かりません。
先日も歯医者で「◯◯は右?」と問われて、内心テンパりました。
右がどちらか判断するより前に浮かんだ(え?私から見て?先生から見て?)(身体の一部だから、【右手】という表現と同じと考えていい?)(何訊かれてたっけ)(指先で字を書いてみて逆だから)「左です」。
子どものころ、「字を書く方」「お箸を持つ方」と言われるのがいやで、「この尖り方の歯が右」という覚え方をして一度うまくいったのですが、乳歯だからすぐ通用しなくなること、当時の私には想定できませんでした…。
最近やっと学習してきて、記録したり、関連付けて覚えることを意識し始めました。
今回なら「右利きの人が多いので、あの持ち出し用ファイル(表裏がハッキリしている製品)に合わせる」。
「決めて」「一目で分かるようにしておく」という全くそれだけのことが、長い間できていなかったんですね。漠然と、私とろいな、という感覚で思考停止していました。
まぁそんな感じで、利き手の問題に関わらず、無意識の中にある非効率をみつけて、ストレスを減らしてゆきたいなとつらつら考えています。
(同じ事を何度も悩むのは非効率だけど、うまくできなくて悩んでしまうという状況は、商品を考えるとか、別の機会で気がついたり、考慮できる可能性も高くなるので、逆に得かなと思います。)
※それにしても、キーボードの並び順を紙に書きだすのは難しいのに、打つのは何でもなかったり、経験や記憶って不思議で面白いですね。