封筒奮闘日記

2013年06月10日(月)

現場との打合せ

南が投稿しました。

まいどどうも、南です。

僕は栄養ドリンクをよく飲みますが、日によって味が違う。

同じもののはずなのに、かなりおいしい時もあれば、酸っぱく感じたり苦みを感じたり、時には「飲むんじゃなかった」と思う時もあります。

恐らく入っている成分を身体が欲しているか否か、なのでしょう。おいしいと感じる時ほど疲れている、と判断してます。身体の疲れって自分では分からない場合がありますから、ひとつの判断基準として飲んでみるのも良いかもしれません。

 

ところで先週末は現場(封筒工場)の課長と主に品質面についての打合せを行いました。

DSC_0640

同じ会社にいても、かたやネット販売、かたや製造です。部署が違えばやるべきことも考え方も違ってきます。

 

昔WEB広告の営業職に就いていた時、営業サイドと制作サイドでよく言い争いが起こっていました。

2011071308000「もっと綺麗に早く作ってください!お客様の対応をしているのはこっちなので困りますよ!」

6615349783_c791896e00_b「簡単に言うが結構難しいんだぞこれ!知りもしないくせに好き勝手言うな!」

といった感じです。

どちらも「より良いものにしよう」という気持ちは同じです。ではなぜ争ってしまうのか?

相手の仕事を理解する気持ちが足りていなかった?それもあるのだと思います。お互い都合があるわけですから、どこかで折り合いを付けなければなりません。

ではどこで折り合いを付けるのか?相手の都合を分かっていても、譲るわけにはいかないこちらの都合があったり…。

今にして思えば、目的を共有していればそんなに争うこともなかったのかなと、そんな気がします。

 

では今回の打合せの目的はなにか?

よりお客様に満足いただくモノを作り、よりお客様に満足いただけるサービスを提供する、ということ。

それを第一にもってきたならば、もはやお互いの自分都合での言い合いではなくなり、実にスムーズな話し合いと決定が行われるんじゃないかと思います。

business_akusyu

やはり大きな方向として会社がお客様に対してどうあるべきか、ということは共有していなければなりません。

そのためにはお客様の声を直接聞くことのできる僕たち封筒屋スタッフが現場へその声を伝え、それに対する製造上の問題などを現場から封筒屋スタッフへ伝えてもらうようにしています。

そのうえで、お互いの部署内での問題を反省し、部署間ですり合わせ、それぞれできることをしっかりやっていきます。

 

最初は現場の方へ何か注文をつけたりする時など結構気をつかったりしたものですが、その頃に比べるとお互いの仕事への理解が深まり、目的の共有も随分進んだなと感じます。

とはいえ、まだまだスタートラインに立ったところ。精進精進!