封筒奮闘日記

2013年06月27日(木)

和紙の味と…敵キャラ顔の杉村君

南が投稿しました。

まいどどうも、南です。

最近増えているのが、和紙の加工です。

特に和紙の製造をされているお客様から和紙を支給いただき、封筒に加工するパターンが多いです。

 

そんな中、いつものように和紙の加工をしていると、和紙ならではのトラブルが。

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ななな、なんじゃこれは!

 

端っこがパンの耳みたいに硬くなってました。

通常の洋紙ではみたことのない状態です。

この状態で機械を通るわけもなく詰まってしまいましたが、これぞ和紙!って感じです。

 

ロットごとに微妙に色合いや厚みが微妙に違ったりで、なかなか厄介な部分がありますが、

その反面、1枚づつ微妙に表情が異なっていたりして非常に深い味があります。

 

そんな味わい深い和紙、冠婚葬祭用の封筒などにはよく使われますが、

社用封筒などに使われることがあまりないのはなぜだろう。

素敵ですよ、和紙。

色や模様、質感など、かなりの種類がありますしね。

 

じゃあいつ和紙を選ぶの?

 

 

 

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杉村「今でしょ」