封筒奮闘日記

2016年03月09日(水)

約30年前の・・・。

鳥山が投稿しました。

お世話になっております。

封筒屋の「懐かしい」担当、鳥山です。

先日家の断捨離を実行するため、片付け&整理をしていましたら

懐かしい雑誌が出てきました。それがこちらです。

KIMG0665

約30年前の「モノ・マガジン」です。

(ダイヤルまわすタイプの電話が表紙なのが印象的です。昔この電話の赤色が家にありました)

現在も発行されている雑誌なので、驚きです。

というのもこの雑誌に掲載されている雑貨類がほとんど今では見かけないものばかりなので

比べてしまいました。

気になった点を箇条書きすると、

  • VHSとベータの争い。どちらも今はほとんど見かけない
  • そのビデオデッキが20万、安くても13万前後
  • CDプレーヤーも15万から10万
  • 70分の映像が入ったビデオテープが1本1万5,000円ぐらい
  • 「パソコン」の文字がなく「マイコン」。そのマイコンが電卓と比べられている
  • カメラの紹介で画素数の表示がない
  • コンビニ特集でローソン、ファミマ、セブンに加えて今はない「サンチェーン」が入っている
  • 消費税表記なし
  • ロスオリンピックのキャラクターの名前が「イーグルサム」というのを初めて知った

などなど。

映像や音楽の機器がとんでもなく高く、今では安くていいものが手に入るので

ホント恵まれているなぁと思ったのと、

逆にもしかしたら安売りし過ぎじゃないだろうかと感じます。

あとは「Youtube」「Amazon」などWEBの力を改めて感じました。便利すぎます。

 

「断捨離」は中断してしまいましたが、「温故知新」が出来て、

まあまあの経験でした。